通販はなんだかんだで楽天を使うことが多い。
理由は物が豊富で、同じものを扱う店も多くて比較できるし、選べばそこそこ安いものがあって、いろいろなタイミングで楽天ポイントが付くこと。
そしてスマホの契約が楽天モバイルなので、楽天での買い物が多少安くなることと、前にも書いたが楽天モバイルの支払いが楽天ポイントで毎月まかなえるので、口座からの支払いが実質は無いことが理由だ。
ちなみに初期は1GB以下の使用なら無料だったこともあり、これまで楽天モバイルにお金を払ったことはずっとない。
そのために実にセコイのだが、メルマガを読んだり、アプリを入れてミッションを達成したり、キャンペーンに応募したり、アンケートに答えたり、くじを引いたりと、楽天ポイントを無料で稼ぐこともやっている。
ま、いわゆるポイ活ということだが、空き時間でできるし意外にこれがバカにならない。

上は先月のポイント獲得の内訳。
このうち「楽天市場」は買い物したときのポイント、「楽天カード」はカード支払いしたときのポイントなのだが、残りはほとんどポイ活で手に入れたポイントになるので、それが月に700ポイント(円)以上になるということ。
楽天モバイルの月の支払いが1081円なので、ちょっとした買い物をすれば毎月まかなえるし、前月からの繰り越しもあるので先月のように多少足りなくても大丈夫だ。
ただ最近感じるのはジワジワとこの楽天ポイントの付与がケチになってきていること。
例えば楽天カードの買い物のポイントは、総額に対しての比率でなく毎回の買い物に対しての比率になったので、小さい買い物をたくさんしてるとポイントが減ってしまう。
またスマホのアプリによる買い物でのポイント付与も無くなってしまった。
そしてポイ活のほうでは、明らかにメルマガによるポイント付与が減ったし、くじでは当たりの代わりに抽選券になったり、その抽選も当たり数が減った。
そして前はちょくちょく当たっていたくじも、最近は全く当たらなくなった。
これらはもしかしてユーザーの解析をしていて、俺は逃げない顧客だなと分類されているのかもしれない。
陰謀論者ではないけど、デジタルの世界はけっこうやりたい放題だし、それくらいのマーケティングは当然やっているだろう。
ただこの夏くらいから、かなりこの傾向を感じるようになった。
そういえば楽天グループは赤字が続いていて、その原因が楽天モバイルだという。
契約数を取るため、最初は利用が1GB以下なら月の費用が無料という素晴らしいプランがあったのだが、さすがにそれは破綻したことは前に書いた。
しかしそれでも赤字は続いていて、設備投資に対してのリターンがなかなか回収できないようだ。
まぁその恩恵を授かっていた俺なのでしょうがないかもしれないけど、ポイントをケチりだしたのはそんな背景があるのかもしれない。
あんまりそれを感じるようになったら、YahooショッピングのPaypayポイ活に移行しちゃうぞ。