ちょっと前にKDXで出撃したときに思ったのだが、帰ってきて見たらかなり汚い。
なんせオイル飛びまくりの上にオイルポンプの吐出量が多いのか2サイクルの煙モクモクバイクなので、すぐに汚れる。
その上、所持しているバイクの中で新しい物置ができるまではずっと屋外保管だったのと、その昔はオフロードバイクとして酷使していたこともあり、カタナのように過保護ではない。
ということでほとんど気にしてなかったのだが、なんか気になったので久しぶりに掃除なんてしてみた。
うっすらとオイルと汚れが乗っているし、窪んだところにはそんな汚れが堆積している。
あとエンジンの排気口とチャンバーの間はスプリングフックなのだが、どうもここからオイルが垂れる。
なのでエンジン前面から下にかけてオイル汚れが激しい。
そしてアンダーカウルがこのオイル汚れ受けとなっていて、中が壮絶なことになっている。
なのでまずはアンダーカウルを取り外し。
もう触るのも嫌なくらいベットべトなのを、合成洗油のサンエスK-1で洗う。
このサンエスK-1は水に溶かす粉で1~4%でつくるのだが、結局一番ひどい汚れ用の4%で作った。
ただこのサンエスK-1は灯油と同じように脱脂はできないので、汚れが落ちたら中性洗剤やパーツクリーナーで掃除することになるので、洗車には使いにくい。
そしてエンジンやフレームもサンエスK-1で洗うが、ブラシを使うとすぐにブラシがギトギトになって汚れを伸ばすだけになってしまう。
うーん、なんか使いにくいな。
結局、もったいないけどパーツクリーナーでスプレーの勢いで落とすのが一番スッキリするかも。
脱脂した後は、フレームや外装はワックスがけ。
ワックスと言っても、マレーシアで買ったガラスコーティング剤でこれはもちがいい。
そしてエンジンやプラスチックなどにはシリコンスプレーを吹いておく。
これで一番きれいになったのはリアボックスだけどね。。

チャンバーを固定するステーは金属+ゴムなのだがこれが剥がれていたのでエポキシ接着剤で付けてクランプで1日放置。
そして翌日に、アンダーカウルをとりつけて、ピカピカになった。
でもピカピカになったのを写真で撮っても、差はほとんどわからない。
そのうえ1回でも乗ったら、ま~た汚れちゃんだよねぇ・・・
ま、自己満足ですから。

