佐久間線探訪(その3) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

なんか遠くの台風のせいで天気が安定しない。

そしたら次の台風ができて、今度はこっちを直撃するらしい。
天気予報は金曜日あたりが晴れて、土日は曇り、それ以外は全部雨だが、もしかしてしばらくバイクに乗れないかもしれない。

 

そういえばカタナに乗ってないな~。

調べてみると7月25日に仕事後にちょっといつもの道の駅まで往復したっきり。

7月後半はあまりの暑さで、そして8月に入ってからは天気がイマイチで乗ってない。

そこで今日は朝は降っていたがその後はほぼ晴れだったので、仕事後にカタナに乗った。

 

今日の行き先はいつもの道の駅往復は雨が多かったので道に水が出てるかもしれないので、近場でいいところないか考えたら、先日に途中で切り上げた佐久間線探訪の続きを行ってみようと思った。

まぁ次の区間はオンロードバイクでも十分そうだし。

 

前回は船明トンネルの南側側まで行ったので、今度は北側の出口を探す。


対岸の線路跡を考えると、国道152号線のこのあたりのはずなのだが・・
右奥のリサイクル工場の所が怪しいのだが、平日で従業員もいるので入っていけない。

 

そこでちょっと戻って、橋を渡って対岸に行く。

ここは有名な「月まで3㎞」の看板のあるところ。

ここ、休日はたくさんの車やバイクが来てる。

 


対岸に土砂災害警戒区域の航空写真の看板があった。

赤線は俺が引いたもの。

やはりリサイクル工場あたりが怪しい。

 

対岸から見ても、木が生い茂ってさっぱりわからん。。

 


そこで船明トンネル北側はあきらめて、その先の線路跡へ。

ここは天竜ボート場のうえにある歩行路で、本当はバイクは入っちゃダメ。

でも平日で誰もいないから・ちょっと・・

 


そしてこれが「夢のかけ橋」という歩行者用の橋。

実はここは鉄道用の橋桁だけ残っていたところに、新しく橋をあとからかけたところ。

 


振り返れば、まっすぐな線路跡。

 


この橋を渡った先は道の駅「天竜 相津花桃の里」。

もちろんバイクで橋は渡らずに、国道まで戻ってここにきた。
ここは駅になる予定だった場所らしい。

 

「夢のかけ橋」をさっきと反対側からみたところ。

 


ここにはしっかりまぼろしの佐久間線という看板がある。

 


道の駅の先には小川があって、そこには橋桁や橋の一部が残っている。

 


そしてそれは山のトンネルに吸い込まれる。

このトンネルはワイナリーになっているけど、今日はお休み。

 


このトンネルの出口がさっぱりわからない。
152号線で横山という天竜川がヘアピンカーブになっているところに、脇に入る県道があるのでそっちに行って斜面を見るがそれらしい痕跡は全くない。

資料によれば佐久間線は横山までしか作られなかったそうなので、ここで終わりなのか?トンネルは開通しなかったのか??

もう少し調べないとわからないな。


そのまま県道を進むとやがて細い橋にぶつかる。

この川は天竜川の支流の気田川だ。

もしかして線路跡?と思ったが橋の建立が昭和32年だったので、線路工事よりも前に作られているので違うな。

 

橋を渡って左折して帰ることにする。

右折すると春野の方で遠くなるし、もう5時前だし。

 


途中につり橋があった。

こんなところにあるって知らなかったが、50㏄は渡っていいらしい。

125ならいいかな(笑)?

 

その後スーパー林道の入り口に出て、そこから152号に戻って帰宅した。

天竜の市内でちょっとだけ雨がパラついたがすぐに止んだ。

今日は30㎞くらいかな?

ちょっとしたお出かけだったけど、知らないところもあったので楽しかったな。