先日、天然1号運転のギアの助手席で街中に行ったら、浜松の街中を南北に走る主要国道152号バイパスにバイク用品屋の「2りんかん」を作ってる工事中だった。
おおー、全然知らんかった。
この道は俺が会社に行くときにもしょっちゅう通っているのに、運転してると気が付かないもんだな。
でも新しいバイク用品屋ができるってのが嬉しい。
これでNAPS、ヒョードプラス、南海部品とまたバイク用品屋が増えた。
ただスズキ系のオートリメッサのバイク用品が無くなったのはスズキ乗りとしては残念だけど。
でもバイク用品店って商売的にどうなんだろ?
俺が若い頃の1980年代はバイクブームがあって、それこそバイク屋もバイク用品店も多くて、車用品店のなかにはバイク用品を扱っているお店もあったほどだった。
しかしその後バイクブームは去って、東京の上野のバイク屋街もすっかりすたれてしまったし、地元のバイク屋もバイク用品店もどんどん姿を消した。
ところがここ10年くらいで、またバイク用品店が増えてきたように思う。
作業着屋(ワークマン)もバイク用品扱うようになってるし。
たぶんバイク用品って、キャンプ用品とかと同じでこだわりを持つ人が多くて、薄利多売でなく高価なものがそこそこ売れるんだろうな。
まぁ道の駅とかに行くと、バイク乗りは年寄りばかりでいいモノ着てるし、部品も高そうなものついてるもんな。

車内から工事中の「2りんかん」の写真を撮ったらちょうどVTRの女の子?が写った。
会社の新しく来た女の子もBMW乗りだし、そういえば若い女性のバイクも最近増えたように思う。
何でもブームって、若い女性から始まることが多いらしい。
みんな下心アリアリだねっ(笑)。
1980年代のバイクブームを知ってる者としては、あのころのようにまではならないと思うけど、バイク乗りとしては嬉しい潮流がきてるかも。