先日からアクションカメラでバイク動画を撮ってるが、ステップ近くだったりハンドル上だったりした。
で、次回は別アングルで後ろから自分のフォームの確認がとれるようにしたいと思った。
ほら、MotoGPのレーサーがマシンの後ろから撮った画像が凄く迫力あるでしょ。
でもあれ、バイクと一緒にカメラが傾かないのはなぜなんだろう?
さすがにそこまではできないけど、とりあえずシート後方にカメラをつけたい。
が、俺のカタナにはタンデムバーとかシーシーバーとかキャリアとかがないので両面テープ以外は難しい。
両面テープも嫌だしなぁ。

そこでこんなものを作ってみた。
素材は大昔のパナソニックのCDナビのダッシュボード貼り付け用の基台。
これを折り曲げて、シートとシートカウルの隙間に通してキーのネジに取り付けた。
これだけでは安定しないので両面テープも使ったが、貼り付けるシートカウルには養生テープを貼ってその上に取り付けた。
これが結構しっかりついた。
カメラをセットするとこんな感じ。
本当はセンターに置きたいけど、それだとキーが使えなくなるからね。
カッコ悪いけど、多分一時的なものなので気にしない。

カメラをひっくり返してセットすれば、後方に流れていく景色を撮影できる。
そして今週末の天気予報がま~た悪いそうだ。
なので今週の平日の晴れたときにまたカタナでちょっと走って、ついでにその時に撮影してみようと思った。
なんかGWのみんなで行ったときには不完全燃焼だったし。
でも子供の用とか天然1号の用とかあって、チャンスは1日だけ。
すかさず仕事を終わらせた後にすぐに出撃!
コースはいつもの県境を越えたところの道の駅往復コース。
往路は自分のフォーム撮影(前向き)、復路は後方の撮影(後向き)をした。

いつもの道の駅にはバイクは3台だけ。
ハーレーがもともといて、奥のハンターカブは一緒に道の駅に入った。
さすがGWあけの平日、遊んでる奴は少ないのだろう(?)。
往路はそこそこ走れたが、復路は前に車がいてそれをいかせるためにしばらく路肩で駐車していたのだがそれでリズムを崩して散々な走りだった・・情けない。
なんか18インチに換えたばかりの時のほうが走れていた気がする。
気のせいかな??
帰宅前にGWツーリングで給油できなかったので給油をすると、燃費がすごくよかった。
まぁ混んでいたし台数も多かったので、(ほぼ)順法走行でいけば燃費はいいんだな。
帰宅後の楽しみは撮影した動画の確認。

こうしてみると、腰の位置がちょっとだけインに入っているんだな。
まぁこんなもんだろ。
面白かったけど、もうこのアングルはいいかな。

ちなみに復路の後方に向けたカメラの動画は、なんかいきなり曲がっていくようで長く見てると酔いそう。
これも誰か後ろにいる人を撮影ならいいけど、自分だけの時は要らないなぁ。

