常日頃からバイクのチェックはしないといけないと思いつつも、なかなかできない。
ただこのGWはそんな時間もあったので、5月3日のツーリングの前後にカタナをいろいろとチェックしたり、塗料のタッチアップとかもした。
すると後タイヤの中央のゴムの奥に入り込んだ金属がチラッと光ってるのが見えた。
これをドライバーやラジオペンチでなんとか引き抜くと、金属の細い線が出てきた。
たぶんワイヤーの切れカスみたいなものだろう。

けっこう長さもあったし、抜いた跡は穴になった。
不安なので洗剤をつけて空気漏れがないか確認すると大丈夫そうだった。
たぶん斜めに刺さっていたんだろうな。
でもチェックしてよかったよ。
しばらく放置して、余ったオイルも拭き取って手で回してみると、メンテ前より軽く回る。
これも本当はちょくちょくやらないといけないんだけど、つい後回しにしちゃうんだよね。
左はカタナのノーマルエアクリーナーボックスに入れるK&Nの洗浄可能な乾式クリーナー。
まぁいわゆるパワーフィルタータイプ。
右上はKDX、右下はDRのスポンジの湿式クリーナー。
どれもエアーフィルター洗浄剤で水洗いして、乾かす。
スポンジの湿式クリーナーはすぐ乾くので、その日のうちにフィルターオイルをつけてそれぞれのバイクに組み込む。
けどカタナのK&Nのパワーフィルターはなかなか乾かないので、しばらく外で放置だな。
このほかにタイヤの空気圧とか、オイル量とか、ケーブルの注油とか・・
日々のチェックが重要なのはわかっちゃいるんだけどねぇ~。。


