スマホにはいろいろなアプリがある。
FacebookやLINEのようなSNS系とか、PAYPAYやmajicaのようなお財布系、マックやガストのようなお食事系、楽天やyahooなどのお買い物系とかはみんな入れている。(俺はLINEはやってないけど)
おかげで出先で財布の現金を使うことは減ったし、ポイントカードを持参することもない。
便利な世の中になったものだ。
そんなスマホのアプリの中でもちょっと特殊なのが趣味系だ。
俺もバイク用のアプリとして、ホンダオーナーじゃないのに長らくHondaGO RIDEというアプリを使っている。

こいつはGPSで軌跡を地図に出してくれるし、走行時間や距離も表示されるので、ツーリングとかの記録として残すのにいい。
ただ自分でスタート、ストップをしないといけないんだけど、よく忘れるんだよね。
それと給油量とか金額も入力できるようになっているのだが、これは使ってない。
ところが最近、バイク用に別のアプリを入れてみた。
これがタイヤのPIRELLIが出しているものでDiablo Super Bikerというアプリ。
サーキットモードと一般道モードがあって、サーキットならラップタイムをとれるというが俺はもちろん一般道モード。
あー、自宅がどのへんかわかっちゃうね。
ここまでは詳細はともかく、HondaGO RIDEと変わらない。

変わるのがその先で、最高速度とか加速度、バンク角まで表示されるのだよ。
もっとも上記の時はスマホをバイクに固定しないでジャケットのポケットに入れていたので、それぞれの値はまったくあてにならないけどね。
HondaGO RIDEは機能は少ないけど、記録はしっかり残っているし、使用バイクも複数選べるし、メモや写真も付けられるので記録としてはいいのだが、面白さはDiablo Super Bikerのほうが良さげ。
Diablo Super Bikerはしばらく使ってみて、こっちに変えるか考えようと思う。
趣味といえば、もう一つの趣味はスキー。
実はスキー用のスマホアプリもあって、これは今年の2月に会社の後輩とスキーに行ったときに彼が使っていたので、俺も入れてみた。
これがSki Trackerというアプリ。
でも画面を見てわかるように日本語じゃないし、イマイチ使いにくい。
そしていざスキー場に着いてしまうと準備とかやることが多くてアプリのことなんかすっかり忘れてしまい、何度もアプリ未起動だったことに帰り道で気が付く始末。
ちなみに上記スクショの記録は今シーズン最後のスキーの時の終わりかけに先輩から言われて、あわてて記録開始したもの。
しかも車で帰宅途中にアプリを記録したままだったことに気が付いたので全く役に立たない。
スキーで91.9㎞/hも出せませんよ・・
しかしスキーアプリって、スキーで滑ってるって何で検知してるんだろう?
GPSで高度が下がっているときだけを記録するのかな?
まぁこちらは滑走距離をみても、へぇ~って思うだけだしなぁ。
とりあえずスキーアプリは調べるともっと使いやすそうなのがあるので、また来年に考えようと思う。
あとは趣味系のアプリといえば、計測系と地図系があるけど、これはまたいずれ別の機会に。
あ、それとこれらのアプリは僕は全部無料、もしくは無料機能しか使ってない(笑)。
それとゲームは趣味でもないので一切入ってない。
病院の待合とかで、擬人化した競馬ウマの少女を走らせてるのを後ろの人に軽蔑のまなざしで見られたくないしね(爆笑)


