8月の頭に近所の最長老犬のリリーについて書いた。
それからほぼ1ヶ月、リリーにも飼い主さんにも会っていなかったので、もうだめだったのかと思っていた。
しかしそんなリリーに会うことができた。
ああーよかった~。
でも彼女はもうあまり立てないようで、飼い主さんが1日に2回程度トイレのために抱いて外に連れ出しているとのこと。
なんか顔はそんなにヤツレたり、老けてるように見えないで、かわいい顔をしている。
ちょこんと抱かれてクリクリの目が愛らしくて、僕が手を出したらビクっとした。
飼い主さんによれば眼もほとんど見えていないようで、いきなり手を出すと驚くそうだ。
それでも8月の中旬よりは、今は自分で立とうとするし、不自由ながらどこかに行こうとするらしい。
飼い主さんはほとんど介護状態だと笑う。
でもなんかそんなリリーが幸せなんだな~って思う。
だってたしかリリーは保健所の処分前に救い出した犬だったはず。
今年は夏の猛暑が短かったし、涼しくなるのも早いので、高齢の犬にはいいかもしれない。リリーがんばれ!