DR250Rもカタナもガソリンが入ってない。
というのはDRは先週日曜日の近所の廃線跡探索、カタナはその前の週の日曜日にスクーターと三河湾に行ったのが最後で、ともに日曜日だったので近所の会員のGSが休みだったから。
バイクのガソリンタンクは密閉されていないで空気孔で外気とつながっている。
なので冬は結露して水分がタンクに落ちる可能性があるので、なるべくタンク内に空気がないほうがいい。
さらに次にいつ出かけることになるかわからないが、それがGSのやってない日や時間だったら困る。
ということで年末年始の前にガソリンを入れておきたいと思ったら、今日の午前中はフレディーの歯医者で天然1号とでかけるという。
天気予報は寒いけど晴れるということだったので、今日の午前中にエンジンを暖めるために少し走ってから給油しようっと。
写真では見にくいけど、晴れているのに雲があって風に乗って雪がけっこう降っている。
うへぇ、寒そうだし出かけるのはやめとくかなぁ。。
しかし妻子が出かけたらちょっと風に乗って細かい雪がほんの少し舞う程度になった。
空は晴れているし、今のうちに出かけるか。
最初はカタナ、2台続けて乗る予定の時は大きくて重いほうから先に乗るほうが楽。
ただカタナのセルの回りが悪くて、エンジンがかからないかと思ったが、キーを一度切ってからまたオンにしてセルを回すとすんなりとかかった。
カタナは15ℓくらいでリザーブになるので、俺ので300㎞は走る。
前回給油からトリップは255㎞くらいだったので往復40㎞くらい走っておくか、山の方は雪があるし論外なので、天竜川の堤防の道をまっすぐ海の方に行くことにした。
走り出すとあちこちの隙間風が寒く、やがてそこが痛くなる。
身体はカチカチ、さらにジャケットで着ぶくれてるし、グローブも操作性が悪くてまともに走れる気がしない。
結局、河口まで来てしまった。
空色が悪い。。
海は大荒れで高い波が立っている。
風向きがオンショアの北風なので潮をかぶる心配はないが、長居はしたくない。
そんななか、サーフボードをかかえて海に向かう奴がいた。
頭悪いんじゃないか?(他人のこと言えるか)
陸の方を見たら富士山が見えた。
浜松って南の方に来ないと山が邪魔で富士山が見えないんだよね。
富士山だけでなく、周りの山も雪化粧していた。
帰り道は横風が強い堤防上の道はやめて、並走できる下の道で戻った。
家の近くまで来たら、信号待ちでアイドリングが下がっていく。
え?エンジンの調子が悪い?
吹けも悪いし、失火が多い・・やべぇ~。
ついにスピードが乗らなくなってきて、気が付いた。
ガス欠だ・・あわてて停車してエンストしないようにアクセルをすこしあおりながらコックをリザーブにしたらエンジンは安定した。
あー、あせったー、また故障かと思った。
トリップは298㎞、あれあれ燃費悪いな。
家の近くのGSでいつものようにハイオクを給油したら302㎞で15.35ℓ・・久しぶりに20㎞/ℓを切ったな。
帰宅してカタナを車庫に入れて、すぐにDRを引っ張り出す。
トリップは180㎞くらい、うーんDRはよくわからんけどちょっと近場に行くかな。
で、DRに乗り換えると軽くて楽!
やぱりこの順でないと危ないよな。
DRで行ったのは近所の山の上にある住宅街。
ここは9月の台風で土砂崩れがあったところ、その後盛り土問題になってもめてるらしい。
崩れた家は撤去されて更地になっていた。
近くの公園にはまだ雪が残っていてびっくり。
その住宅街の一番標高の高いところから浜松市街の方を望む。
いや、なんか寒々しいな。
最後にGSで給油、GSの人に「こっちはレギュラー?」って。
しっかりバレてるじゃないか。
こちらは6.53ℓ、200㎞弱なので30㎞/ℓくらいかな。
とりあえず2台、乗っただけだけどこれだけでも気持ちがずいぶん晴れるな。






