某吹奏楽団のコンサートに行った。某・・っていってもウチの会社だったりして(笑)。とうぜん我が家での主催は文化部音楽科ご担当の天然1号だ。俺が行くことを決めるわけがない。
さて実は天然1号関係でここんとこたくさんのコンサートに行ってるが、ウチの会社の吹奏楽団コンサートに行くのははじめてだ。会場は浜松では一番大きいアクトシティ大ホール、これが満員だそうなのでかなり人気があるらしい。でもホールに着くと予想通り知った顔が多い。あたりまえか・・
さて、コンサートはやっぱり演奏がうまいし、構成とかもしっかりしている。そりゃそうだ、セミプロだもんな、高校生や趣味でやってる地域の吹奏楽団とはレベルが違うらしい。ついでに指揮者の須川さんはプロのサックス奏者だ。
しかし後半に登場したゲスト奏者の演奏には感動した。北村さんというプロのクラリネット奏者なのだが、なんと80歳!しかしそれを感じさせない元気で、ときに力強く、ときに美しい旋律を奏でる。ドシロウトの俺でも他の奏者とは全く違うことがわかる。今回のこのコンサートに行くことを決めた天然1号もまえに彼の演奏を聴いて一発で好きになったからだ。うーん、どうすごいのかって俺はうまく表現できない。でもなんというか心に響くものがあるんだよね。やっぱりどこの世界でもプロってのはすごいもんです。