小野伸二 | thAshの雑種な日記

thAshの雑種な日記

主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

なんか世間(新聞やネットなど)の噂では今はドイツでプレーしている小野伸二がエスパルスに移籍するらしい。ええーっ!!小野といえばビッグネームじゃないか?!昨年の永井やヨンセン以上の大物だ。 
エスパルスは伝統的にサイド攻撃が主体だ。そのためサイドバックからのクロスからの得点が多い。アシストもトップ下でなくサイドバックが多い。しかしこれは攻撃のパターンが読まれやすく、今年の後半の失速はそれを研究されたのだと思う。また本来はトップ下の藤本や兵働が安定しなかったことも原因だ。 
チームの得点王の岡崎は豊富な運動量でかきまわしてスペースを作れるのに、これをサイド攻撃では活かしきれない。現にシーズン後半では岡崎はチームでの得点より代表での得点が多い。これは代表には中村とかのいいトップ下のパサーがいるからだ。つまりエスパルスにもいいパサーがいれば岡崎の得点も増えるし、サイド攻撃(どっちかつーとカウンターっぽい)と組み合わせて得点パターンが増えるだろう。そこで小野というわけだ。小野はさらに経験も豊富でベテランなので今期後半の失速時などにメンタル的なケアも期待できる。つまりグイグイひっぱていけるわけだ。そして技術は一級なのは今更言うまでもない。 
ただ高額な年俸と怪我の多さ、このあたりの費用対効果が未知数だ。古くはマッサーロのように日本に治療しに来たようなパターンもある。でもそれよりもエスパルスサポーターは小野に対するある特別な確執がある。 
静岡出身で清水商の小野はエスパルスの練習にも参加していて、エスパルス入団は間違いないと思っていたのに浦和レッズに入団してしまった。1999年頃だと思うが、日本平のAゾーンで浦和戦を観戦していた僕はコーナーキックを蹴りにニヤつきながらポストに近づいた小野に「裏切り者!」と野次った覚えがある。 
本当にエスパルスに来るのだろうか?来るなら12年前に来てほしかった。