昨夜は帰宅して飯食って犬の散歩した後にネットを見ていたら、ふたご座流星群がピークだとのこと。さっそくまた犬の散歩用ベンチコートと手袋をしてベランダに出て空を見上げた。すると直後に大きな流れ星、おおーさすが流星群!こりゃー今日は期待できるぞ~。だって8月のペルセウス座流星群のときは小田原の実家で姪が見たいというので山のほうに行って農道で妹や甥と一緒に1時間近く4人で寝転んで空を見たけど、1個も見れなかったもんな~。
冬の空は空気が澄んで、星がきれいだ。またたく星の色の違いもわかるし、目が慣れてくると小さな星や星雲まで見えてくる。なんて美しいんだろう・・。しか~しその後、肝心の流星がぜんぜん流れない・・・しかも空を見上げるのは首が折れて痛い。しかも上を見上げると自然に口が開いてマヌケ顔だ。でもなんかここで辞めたらその後にたくさんあるような気がして(根拠なし)、意地で見上げ続ける。
10分くらいしたらまた見えたので天然1号も呼んで、こんどは二人で見上げるがこれまた流れてこない。。しかしそれから15分くらいで2つほど見えたところで、寒いし首も痛いので退散した。まぁ30分ちかくで4つ見たのでいいかぁ、でも流星群には程遠いな。
今朝おきると首の後ろが痛い・・ロマンチックなことする年齢じゃないんだよね。