ヤマハのバイク | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

俺の最初のバイクはヤマハのMR50だった、その後はスズキばかりで他にはカワサキはKDX125の1台、そしてヤマハとは言ってもイタリアのベルガルダヤマハのTZR125RRもあるが今は不動だ。

ヤマハのバイクは嫌いじゃない、いや会社としては自分と同じグループ会社だし、けっこう好きなのだがどうも欲しいと思うバイクがない。
なんだろう?どこか女性的というか、ワイルドさがなく洗練された感じがどうも自分に合わないように感じるのかな。
あ、ホンダ?まぁ別に俺が応援しなくてもいいだろう。

 

しかし今日はそのヤマハのバイクデーだった。

というのもご近所のトレーサーさんが7月に林道で大怪我をして入院・手術してようやく最近は杖なしで歩けるようになったのだが、その彼のバイクたちを動態保存のために動かした。

そしてトレーサーさんは親戚がYSPで働いているので、バイクはオフロードのTTR250R、アドベンチャーのTracer900とヤマハの2台だ。

 

最初はTracer900だけのつもりだったが、トレーサーさんがエンジンをかけようとしたらセルが弱くてかからなかったという。

うーん、バッテリーのマイナスは外しておいたのだけどな~、7月8月は俺が乗ったけどその後は空いてしまったし、11月にトレーサーさんがエンジンをかけたけど、その時には乗らなかったのでセルでバッテリーを使った分を充電できていなかったのだろう。

 

しょうがないので俺の家のガレージでTracer900を預かり、バッテリーを外して充電器で充電した。

そしてタイヤの空気圧もチェックして、エアを補充した。

うーん、バッテリーの充電には2,3時間はかかるので、その間にもう1台のTTR250Rを乗ることを提案した。

 

TTRはトレーサーさんが大けがをして以来、エンジンは一度かけたらしいが乗っていない。

なのでエンジンも車体も動かした方がいいだろう。

 

ということで、我が家のガレージにヤマハ車2台が追加(笑)。

TTRのほうもバッテリーのマイナスを外しておいたのだが、こちらはつなぐとセルは勢いよく回ってエンジンがかかった。

タイヤの空気だけ入れて出発~!

 

TTRは出足はいいのだが中速が伸びない。

それと低速のトルクがやや少ないように感じる。

これもかなりやつれているもんな~。

クラッチは激重いうえにショートレバーで操作がしにくい。

 

ただサスはいい感じで、ブレーキもいい。

それとヤマハのバイクは足の収まりがすごくいいのでクルブシのグリップがしやすい。

これは大昔のRZの時も感じたが、ヤマハのこの造りはとてもいい。

 

という状態なのに借り物バイクで平気で林道に入る俺。。

一人だし、他人のバイクだし、空気圧も高いのでフラットダートをゆっくり走るだけにするが、他人のバイクは乗りにくい。

ここの林道はすぐに倒木で行き止まり。

くぐれないことなさそうだけど、やめておく。

 

戻って、天竜川の河原に降りてみた。

その時に低速が粘らなくて、エンストしたらセルでエンジンがかからない。

うわぁ焦った~、キックがないと不安だな。

 

河原からまた山の方の道に入ってみる。

今日はこうやって林道を探すのにちょうどいい。

ただここの林道はすぐに行き止まりだった。

 

また県道に戻って、山の様子をみて谷が奥まであるところは川沿いに林道があるので、そういう地形を見つけては入ってみる。

そんな3本目で、やっとまともな林道に出た。

ただ崩落で通行止めと看板がある。

さらに入り口のところに作業の人がいるので入りにくい。

まぁ今日は入るつもりないけどね、時間もそろそろ戻らないといけないし。

 

よく見ると入り口の民家の整理をしていて、その家は壁などが壊れている。

あー、この夏の豪雨での被害だな。

作業の人もその復旧工事のようだ。

 

戻り道の途中のお寺できれいな紅葉があった。

 

自宅に戻ると12時、お昼ご飯を食べる前にTracer900を車庫からだし、TTRを入れて一応バッテリーの補充電。

 

昼食を食べ終わると13時半、さあ日が沈むのが早いので早くTracer900で出かけないと。

外して充電していたバッテリーを取り付けて、おそるおそるセルを回すとあっけなくエンジンがかかった。

 

天竜川沿いを南下して、国道1号線バイパスで掛川に行って、街中からすぐにあるのがここ岩谷隧道。

国道1号バイパスのIC近くで、街中からすぐので、趣味の?Google Map検索で偶然見つけたトンネルだが、かなりワイルドなところ。

街中からの入り口はまるで排水管で、高さが1.7mしかない。

 


頭をかがめながらそっと排水管のような鉄管を抜けると、今度は手掘りの岩が出てくる。

これが低いところもあって、そこを抜けるとなぜか高さがあって出口へ。

 


その先は舗装してるがかなり荒れた道になるので、ちょっと先のT字路でUターン。

ああ、DRとかTTR(笑)なら行くんだけどな。

しかしこっち側の入り口は防空壕だな。

 

これで戻るのはまだ早いので、そこから山の方に行くとねむの木学園があるので行ってみることにした。

途中の分岐点で道がわからなくなり、もう終わりかけの黄色に色づいた銀杏をバックに。

 

最初と前回は乗りやすいと思ったTracer900だが、やっぱりこの車格とパワーでこのポジションは距離が長いと乗りにくい。
体重がケツにかかるので尻が痛くなるし、コーナーで幅の広いハンドルは安定しない。

それとサスペンションがフロントの初期が固くて道路の荒れに反応する。

一度は外乱がひどくてコーナーではみ出してしまった。

 

それに比べてリアがフニャフニャに感じる。
ま、他人のバイクなんだけど、乗り終わってトレーサーさんに話すと同じ意見だった。

多分フロントはイニシャルを抜くかダンピングを弱くした方が、前後のバランスがいいかもしれない。

 


ねむの木学園は浜松に住んで30年以上たったが初めて来た。

先ずはその先の道がどうなっているか先まで行ったら、かなり荒れてきたのでここで折り返す。

しかしアップハンドルでハンドル切れ角が大きいのでUターンとか楽だな。

 

「ねむの木こども美術館 緑の中」という施設。

とてもおしゃれだが、やっているかわからん。

もっともやっていてもあまり興味ないんだけどね・・

 


こちらは「ねむの木こども美術館 どんぐり」という施設。
こちらはOPENとなっていたけどパス。
すまない、美術とかわからないんだよ。

 

途中の紅葉が美しい。

 

こちらは「吉行淳之介文学館」という施設。
紅葉が美しいのでパチリだが、中には行ってない。
すまない、文学とかもわからないんだよ。

 

電車とバスが途中に展示されていた。

特に説明はないので、由来とかはわからなかった。

 

往路は国道1号バイパスで来たが、復路は県道で森町方面の知ってる道に出た。

あー、ここに出るのか・・ってちょっと感動。
給油して帰宅、80㎞くらい走っちゃったよ。

 

TTRの充電も終わって、2台を返却。

あー、楽しかった♪
次は来月かな???