幼稚園の頃は月に1回は熱を出し、しょっちゅう病院に行っていたし、幼稚園も休んでばかりいたフレディー。
ところが小学生になってからというもの、まったくと言っていいほどそういうことがなくなった。
男の子はみんなそうみたいで、幼稚園時代までにたくさんの病気を喰らって、だんだん強くなるらしい。
それと家から小学校が片道3㎞弱もあって遠いのだが、逆にそれが足腰の鍛錬になって体が強くなったのかもしれない。
現に彼の小学校では遠くから通うウチの近所の子たちは一般的に足が速いそうだ。
そんなフレディーが学校を休んだのは、記憶にあるのは俺が東京出張でもらってきたインフルエンザを家に持ち込み、フレディーの皆勤賞を止めてしまったのが、今から3年前の2月で小学1年生の時か。
それほど彼は休まなくなっていた。
しかし昨日、朝起こしに行くとおなかが痛いという。
熱を計ると平熱なので、コロナや風邪じゃないと思うが、ついに学校を休むことにした。
通学班の班長なので班長の印の旗を近所の4年生の副班長に渡しに行き、その日はお休み。
朝はそのまま寝ていたのだが、午前中のうちに起きだしてテレビやタブレットを視ている。
熱もないし、お腹もまだ少し痛い程度だという。
そして病院の予約が11時だったので11時に天然1号が病院に連れて行った。
病院は駐車場は満車なのに中に入ると誰もいない状況で、みんなコロナの検査などで車の中に待機だったようだ。
フレディーは熱も無いので、そのまま病院待合室を独り占め。
PCR検査もなく、そして診察の結果は・
下痢も便秘もなく熱も無いので、軽い胃腸炎だろうとのこと。
一応、薬も出たが、ただの整腸剤らしい。
そのまま右下腹部が痛むなら盲腸かもともいわれたが、その兆候もなく痛みはゆっくりと引いていったらしい。
ただ午後になってちょっとだけ熱が出たが、たいしたことなく過ごした。
そして今日は念のため歩かずに車で送迎はしたが学校にちゃんと行った。
よかった、何事も無くて。
でも胃痛っぽかったので、もしかしたら精神的なストレスだったのかもしれない。
学校で友達とか、塾とかで嫌なことがあったのかもしれない。
あと、宿題や忘れ物のことで親からしょっちゅう怒られてるし。
子供も子供なりに厳しいことあるんだよな。
でもこれからもっとすごくなるぞぉ~。。