一昨日のツーリングは日記にも書いたように、復路は急ぐ必要があったので高速道路を使った。
本当は高速を使うつもりは全くなかったのだが、バイクに軽自動車セットアップのETC機器があってETCカードをいつも財布に入れってあってよかったよ。

ルートは長野道の塩尻ICから長野道を南下して岡谷JCTで中央道を西へ。
中央道で伊那、飯田、恵那を経由して土岐JCTで東海環状へ。
東海環状の豊田東JCTから新東名に入るはずが、通り越してしまって豊田JCTで東名に入って東へ。
そして三ケ日JCTから連絡路で新東名で浜松まで戻った。
メーター読みで290㎞、3時間弱のノンストップだった。

ちなみに通る予定だった東海環状線から直に新東名はこのルート。
たいして変わらなかったな。
ところが後からよく考えると別のルートがあった。

それが岡谷JCTで逆の東に行って、山梨の双葉JCTから新しく開通した中部横断自動車道で新東名の清水JCTにつながるルートだ。
あれ?こっちのほうが近い?
そこで高速道路のサイトでちゃんと調べてみたら、ちょうど行かなかったルート1(山梨まわり)、一昨日の当初計画したルート2(岐阜まわりの新東名経由)と実際に通ったルート3(岐阜まわりの新東名経由)が比較できた。

やっぱり!山梨まわりのほうが近いではないか!
更にきっと恵那山トンネルの工事渋滞もないし、東名のような混雑も無かっただろうし、新東名はペースが速いので、一番早く着けただろう。
実際、サイト情報ではルート1はルート3より50㎞短く30分早い。
しまったな~、いやそのときは長年使ったこれまでのルートしか思いつかなかったよ。
時間も余裕もなかったからね。
しかも新しい道は走ってみたかった、高速なんてめったに使わないんだから。
あと気になったのは山梨まわりのほうが高速料金が安いこと。
バイク(軽自動車)の休日ETC割引で600円違う。
でもETCって入るときと出るときの料金所で検知だよね?
ルートの違いを途中で検知してるのかな?
だとすると、料金所以外ではETCの電源を切ってるので、それはまずいのかなぁ??
だってETCの機器ってすごく熱を持つから、料金所通るときだけONにしてるんだよね、車もバイクも
うーん、次回は山梨ルートだな。(あるんか?!)
ってか、もし白馬の方とかスキーに行くにもこっちのルートのほうがいいんだな。
それと蓼科とかにも近くなったんなぁ。
ただ高速、嫌いなんだよね。
でも今回、高速で3時間もノンストップだったのに、あまり疲れがない。
これって速いペースで交通の流れをほぼリードしていたから後方確認が少なかったからかな?
いや、それって危険ですから。(事故も検挙も)