先日、ずっとあればいいのにと思っていた最寄り駅の駅前のコンビニがやっとできて、オープン記念に行ってきたことを書いた。

この駅前の広場には、喫茶店?のようなもの?、古い大衆食堂、古い雑貨屋があったが、申し訳ないがどれもあまり使う機会のないお店だった。
雑貨屋は品物が少なく、昔一度だけパンを買ったら賞味期限切れだった。
大衆食堂は一度だけかき氷を食べたが、土間に鉄テーブルとイスのような古いお店をおじいさん一人でやっていて、いつのまにか店は閉めていた。
そういえば雑貨屋もいつのまにか閉まっていた。
喫茶店??は何をやってる店なのか最後までよくわからなかった。
常連の人たちだけが出入りしているようで、大声で話していて排他的な感じがして、一度も入ったことがなかった。
裏には怪しげな高額(1000円)で豪華賞品(ゲーム機など)のガチャがあったが、買ってる人は見たことなかった。
ということで、せっかくの乗換駅で利用人数も多そうなのに、すっかり時代に取り残されたような駅前だった。

ところがここにきて、それらの店が全部整理されて、更地になっていた。
それどころか俺が最近になってよく利用していた信用金庫まで無くなったし、駅から少しだけ入ったところのソバ屋(こちらは繁盛していた)まで無くなって、駅前は一掃されてしまった。
いや電車をもうだいぶ使ってないので、ここ2,3年は通らないのでわからなかったが、一気に整理されてしまったようだ。

そして信用金庫跡は前述のコンビニになった。
でも信用金庫のATMだけは専用の小さな小屋ができて、コンビニの駐車場わきにあった。

あれ?最近新しくなってここにあったはず・・

ATM利用者用の駐車場は別にあるのにおかしいな?
で、コンビニが開店の時にコンビニの人に聞いたら、なんと交通事故でATM専用の小さな小屋ごと、壊れてしまって復旧見込みがまだ立ってないそうな。
いや、困ったな。。コンビニの中にATMあるけど、手数料なしで使えるんかな?

で、他の駅前の施設は更地になったまま。
一部は駐車場になったようだけど、他はどうなるんだろう?
田舎の駅前って、利用価値がすくないんだろうか?