8月11日のカタナでのツーリングは雨上がりの道で路面から水が跳ね上がったし、帰りにはちょっと雨に降られた。
なのでバイクは汚れてしまったが、帰宅して軽くふき掃除だけはしておいた。
だけどエンジンのフィンの間とか、細かいところの汚れはそのまま。
当日はエンジンも熱かったので、掃除ができなかった。
そういえばカタナをずっと水洗いしてないな。
最後は春先に行ったときに潮をかぶったので水洗いした以来だ。
基本的に僕はあまり水洗いはしないで、ある程度汚れたらするようにしている。
それは水気が細かいところに残るのが嫌だから。
でも今回は時間もあるし、やっておくかな。
洗ったのはエンジン前面と足回りだけ。
洗剤は使わずにブラシで水洗いだが、ブラシも4輪用の大きなものから、歯ブラシまで使って細かいところも掃除。
ついでに気になったのでホイールも掃除したが、ここはアルミの梨地にスラッジが入り込むのでここだけは洗剤のマックオフを使用。
こいつはホイール掃除には一番だな。
ほーら、スイングアームの裏まで奇麗でしょ。
これで30年10万キロとは思えないでしょう(自慢)。

セーム革で水分を拭きとって、それからコンプレッサーのエアーで水分を飛ばす。
これも丁寧にやって、ほぼバイクは乾いた。
そのまま車庫に格納するがしばらくはカバーなしで、水分を蒸発させないとね。
続いて昨日に乗ったDRもお掃除。
DRはダートに行くたびに水洗いしているが、泥の飛ぶところばかり掃除していたので、エンジンのフィンとかキャブとかの掃除はしてなかった。
よく見ると細かい埃が堆積してこびりついているし、エンジンも点々と泥水の乾いた跡がある。
なので同じように水洗い。
そしてセーム革でふき取って、コンプレッサーのエアーで水気を飛ばす。
こちらもだいぶきれいになったけど、なんせ元が汚いのでピカピカには程遠い。
まぁオフ車だもんでしかたないかな。
こうして2台をきれいにして、俺も気持ちがスッキリ。
まぁ夏休みじゃないとやらないかな。
コンプレッサーうるさいし。。


