天然1号に明日はちょっと自分の遊びをしたいって言ったら、じゃあ今日は子供にちゃんと付き合ってね。と言われてしまった・・
今日は涼しいし、自転車でも乗ろうかと誘うとフレディーは乗り気でない。
ほんとコイツはインドア志向だな~、俺と真逆だ。
じゃ、何をするか聞くと工作をしたいという。
なんでも友達がボールを穴に入れるゲーム盤を作ったそうで、同じようなものがいいという。
うーん、全くイメージがわかないが、まぁピンボールとかスマートボールのようなものだろう。
そういえば子供の頃、祖父の家にあったコリントゲームで遊んだが、そんなものか?
でも工作の材料となる段ボールがあまりない。
小さめの箱を崩したものが2つくらい。なのでこれで作るしかない。
ん?結局は俺(だけ)で作るのか・・
簡単なイメージと揃えられる材料でできる物をイメージして、ちゃんと定規で測って切り出したり、折り曲げたり。
そして複数パーツをテープで貼ってできたのがコレ!

左のスロープは発射台。
上には窪みをつけてボールが保持できるようにして、ここから指ではじいて落として発射。
ちなみに奥から100点、左が50点、右が20点でかつもう1回、手前の大きな穴が10点。

発射台は最初はこんな小さなもので作ったが、これでも結構楽しめる。
発射台は盤に挟み込むようになっていて、位置や向きは変えることができる。
こんな単純なものだけど、やってみるとけっこうおもしろい。
フレディーと二人で結構長く遊んでしまった。
そして夕方に今度はフレディーの1つ年下の近所の仲のいい子と、その2歳の妹が遊びに来た。
するとフレディーと1つ下の子はまたこのゲームで遊びだした。
普段は二人とも複雑なテレビゲームをしているのに、こういうのは別な遊びとして楽しめるようだ。
さらに2歳の女の子もやったら楽しいらしく、俺と二人でゲームする始末。
部屋で他所の2歳の女の子と二人きりで遊ぶようになるとは思わなかったよ。
その子の母親も両親以外でこんな慣れることはないというし、嬉しいもんだ。
でもこの子、俺のことを「ジィジ・」って呼ぶんだよな、子供って正直だな(泣)。。
