私の応援する清水エスパルスは絶不調・・というかここ数年は全然ダメなんだが。
ただ補強に関してはかなりお金をかけていて経営は大丈夫かと思うほど。
そして監督にブラジルの有名チームの監督を引き抜いたが、それでも戦績はイマイチ。
ついに最下位にまで落ちたが、今は一つ上げて17位の降格圏。
もっとも今の最下位はジュビロ磐田で、サッカー王国静岡は大昔のことになってしまった。
昔ならジュビロ最下位で大喜びだが、今はそれどころじゃないし、来週にはどうなってるかわからん。
J1リーグも残り12試合、ただ11位の京都サンガまでは勝点差が5なので、連勝さえすれば降格圏を抜け出せる。
でもその連勝ができないんだよね・たまに勝っても同じような下位チームも勝ったりするし。
ということで、ちゃんとデータを取ったわけではないがJ1リーグのなかで一番コストパフォーマンスが悪いんじゃないだろうか?
やってるサッカーはそれほど悪くないし、個人の技術もそう低くないはず。
しいていえば怪我が多くてようやく戦力がそろったと思ったら、活躍していた鈴木唯人や西澤が怪我してる。
なんか対戦相手も相手の調子が上がってきたところで当たったりするし、ゴールを決めきれずに終了間際で失点したりと、すべてにおいて上手くいってない気がする。
しかしここにきてまた派手な補強をしている。
先ずは日本代表になってエスパルスからオーストリアに移籍した北川が結局は向こうであまり活躍しないで戻ってきた。
うーん、このパターンは大前だな。
北川はドウグラスと組んだときはすごくよかったけど、個人ではどうかな。
北川に球を出せる選手がどれだけフィットするのか・・調子もどうなんだろ?
その次のニュースはブラジルから新外国人を契約。
これが名前がピカチュウなもんだから、そっちばかり話題になっている。
10万ボルトとか、電光石火とか、ピカチュウゲットだぜとか・・
もっともかなり実績があるということだけど、チームにフィットするのに時間がかからないといいのだが。
こういうシーズン中の外国人補強で救世主となった例はエスパルスは多くて、マルキョーニス、ラドンチッチ、チョンテセ、ドウグラスがそう。
ただいずれもその前にJリーグの経験者だったんだよね・・
あ、ちなみにピカチュウはニックネームで本名じゃないそう、ブラジル人選手の登録名ってそういうのけっこう多いみたいで、ペレ、ジーコ、カカ、フッキ、ドゥンガもニックネームだそうだけど、ピカチュウって・・・
そしてビックリしたのが乾も獲得したこと。
スペイン1部リーグでバリバリやっていた元日本代表で、セレッソに戻ったけど規律違反で事実上解雇された問題児のイメージが強い。
生ぬるいエスパルスに喝をいれてくれるのか?34歳という年齢でどこまでできるのか?
ベテランの加入はいいのだが、同じセレッソからきた大昔の西澤明訓を連想してしまうんだよなー。
たぶん怪我した西澤健太の代わりになると思うけど。
ということで相変わらず派手な補強の清水。
ガセっぽいけど、もう一人ブラジル人FWの補強のうわさもある。
いやいや、補強ポイントはもう攻撃でなく守備でしょう?
さて今年の年末にどうなってることやら・・
