梅雨が明けてこの一週間、毎日天気が良くて気温も高い。
浜松では高くても34℃くらいだが、名古屋とか北関東、内陸地では38℃から40℃にもなっている。
なのでテレワークで家にいるのがかなり辛くなってきた。
もともと暑さと湿度に弱いのに、さらに冷房にも弱いという夏型虚弱体質の僕には本当に嫌いな季節だ。
あー、これが10月頭まで続くのか‥死んじゃうよ。
ということで普段の年なら7月中旬すぎの梅雨明けの時期にやっていた暑さ対策を6月に実施した。
まずは暖冷房の入換え、とはいえリビングや寝室のエアコンは壁に設置されているので、具体的には暖房専用機の片付けと扇風機の準備。
ガスや電気の暖房専用機は5月になっても寒い時があって、ずるずると片付けるタイミングを逸してしまった。
そしてそのうちそこにある風景になれてしまうという・・・。
で、これらは片付ける前に本体はもちろん、フィルターとか加湿器部分の掃除とかが必要。
扇風機は2台あって、それぞれカバーや扇を外して埃を雑巾でとる。
これも分解してみるとけっこう埃が貯まっているものだ。
次に玄関に網戸をつけて、玄関を開けっぱなしにして風が通るようにする。
これはマジックテープで貼りつけるだけにしてあるので簡単だが、フレディーが無理に通るのですぐにずれてくるんだけどね。
その次に俺が日中にほぼいるテレワーク部屋(本当はフレディーの部屋)の出窓に日よけを取り付けた。

これはテレワークを始めてから自作したものだが、相変わらず貧乏くさいが、東向きの窓なので午前中の効果は抜群。
クーラーは相当古いものだが、窓枠に付けることができるので冬は日差しが欲しいので外していて、夏に取り付ける。
久しぶりにスイッチを入れて動かしてみたら、コンプレッサーに圧がかかるまで時間がかかるが、ちゃんと冷気が出ることを確認した。
もっともこれを使うのはもう本当にどうしようもない時、普段は風をとおしてしのいでいる。
そして一番の効果を感じるのが寝室やリビングの窓のシェード。

毎年恒例の農業用の紗をロープで固定するだけなのだが、その位置調整が難しい。
2階のベランダから張るので2階に上がったり庭に降りたりを繰り返して、位置を調整した。
最後は寝具の交換、面倒くさいので真冬の寝具のままだったが、さすがに暑いしね。
さてこれで夏準備は完了。
今のところ今年は新兵器は無い。
今の一番の問題は台所に熱がこもってエアコンの冷気も届きにくいことかな。
そういえば今年は電力不足で節電を求められている。
まぁ参議院選を控えて各党は人気稼ぎで、必要なのは節電じゃなくて発電だろうって話も聞く。
東日本大震災であれだけ原発は止めろって言っていたけど、どうするんだろね?



