フレディーが自転車のスピードメーターが表示されないと前に言っていた。
これは俺が前に使っていたサイクルコンンピューターを修理(2020-06-26日記参照)したもので、新しい自転車に移設したものだ。
ホイールにつけた磁石とセンサーに位置がずれたのだろうと調整したが、たしかに表示されない。
接触不良なのか?
センサーの内部をチェックするため分解したときにガラス管のリードスイッチが割れてしまった。
あーあ・・
そこで2年前に注文したお店でリードスイッチを発注しようとしたら、個人向けには無くなって法人向けになってしまったので発注できない。
うーん、普通に通販で買うと部品代200円、送料600円とかだし。
調べると100均のセンサーライトとかにこのリードスイッチが使われていて、これを取り出せば使えるという話を聞いた。
なのでそれを買うつもりでいたら、中国直送の通販で2つで送料込みで150円弱というものがあった。
100均のものは品質的に疑問もあるし、リードスイッチが欲しいだけならスペア込みで150円のほうがいいかも・・ということでこれを発注した。ま、急ぐことでもないし・・
1ヵ月ほどして、発注したことも忘れていたころに、家のポストに怪しい郵便物(笑)。
最近、このような郵便物が多いです。
中身はリードスイッチ。
磁石を近づけると導通があり、これがサイクルコンピュータのセンサー部に使われている。
先ずは部品のチェック。
信用無いし、組んでから不良品だったら嫌だし。
磁石の無い時は導通がない状態。
今回はガラス部の大きい標準的なものにしたが、反応はこっちのほうがいいみたいだ。
ちなみに前にも書いたけど、このリードスイッチはガラス管の部分でなく金属線の部分で磁力を感じるようになっている。
では修理開始。
最初にリードスイッチのついた基盤のハンダを熱して編銅線に吸わせて、壊れたリードスイッチを取り除く。
そして新しいリードスイッチをハンダ付け。
金属線はセンサーなので、折り曲げて反応をよくしたつもり。
センサーに組み込んで完了。
でもこの状態でまたテスト。
磁石の上でないところでは導通なし。
磁石の上では導通あり。
これでOKなので、自転車に取り付けてテスターで導通を確認しながら位置を調整。
そして自転車を押すと、スピードがちゃんと表示されるのを確認した。
まぁ、簡単な修理です。
真夏は自転車に乗る機会が少ないけど、次に乗るときは大丈夫かな。







