ドン・キホーテに行ったときに見つけたのが、ドン・キホーテだけで売っているらしいエネドリ(エネルギードリンク)。
なんでもDDTというプロレス団体と協賛しているらしいが、プロレスは興味なくてわからんな。
ただ500㎖の大型の缶で130円弱という安さ、いつもこの値段なのかは知らない。
有名なレッドブル(REDBULL)だと250㎖で約200円なので1/3くらいの価格。
商品はブラックアウト(BLACKOUT)という名称で、前にも実家近くのドン・キホーテで別の味を飲んだことある。
しかしブラックアウトって。。1 記憶喪失。また、意識を失うこと。 2 一時的機能停止。 3 報道管制。 4 灯火管制。 5 停電。という意味。
大丈夫か?こんなの飲んで・というネーミング。
しかも缶のパッケージのセンスも飲み物というより、ガソリン添加剤みたいな。
このパッケージとネーミングからするとかなり毒々しいものを想像してしまう。
なんか本能に危険を知らせるような・・レッドブルやロックスターではなく、モンスターエナジーとかをもっと下品にしたようなパッケージ。
しかしヘンテコ飲み物大好きだし、これが大好きなガラナ味ということで2本も買ってしまった。
エネドリでよく言われるのがカフェイン量。
そして某有名エネドリでカフェイン中毒で死んだ子供がいるというのは有名な話。
なんとこいつは180㎎というけっこうな量が入っている。
ただこの値は1缶(500㎖)あたりなので、単純比較はできない。
ま、死にはしないだろうが、寝る前は辞めたほうがいいだろうな。
ちなみにエネドリのカフェイン量はコーヒーや紅茶より少ないけど。
飲んでみると味は普通のガラナドリンク。
ただ眼と頭が冴えて、元気になったような気がする。
量も多いのに缶なので携行には向かないけど、テレワークしながら朝から飲むにはいいかも。
味も悪くない。
しばらくして、またドンキに行ったときに、同じシリーズのコレを買ってみた。
相変わらずブッとんだネーミングに缶デザイン。

ブッとぶ・と言えば、このシリーズには変なポエム?もついている。
うーん、俺が頭悪いのか?全く理解できん。。
英語以外の言葉をGoogle翻訳にかけると、こんな文章になるような気がするが、れっきとした日本製。
カフェインはガラナよりやや少ない。
それよりエネルギーが約半分。
ということは・・飲むと甘味料の甘ったるい味が口に残るし、何味と表現できない。
はっきり言おう、マズい。
中身までブッとんでるぜ。
いやこのシリーズ、自分の子供には絶対に飲ませたくないな(笑)。



