今日はバイクの整備と、4輪+バイクのオイル交換で悩んで、いずれ必ずやらないといけないオイル交換をすることにした。
春は4輪はオイルは下抜き、そしてオイルフィルターも交換なので、時間がかかるからね。
今日の予定はスペーシアギア、エクストレイル、GSX1100Sの3台。
DR250はあまり乗ってないので、オイル交換は見送った。
先ずは車を今日に使う予定のあるスペーシアギア。
ドレインボルトはレンチをかけると14㎜なのだが1/2インチのラチェットだと背中がボディに当たる。
なので3/8インチのラチェットで緩める。
オイルフィルターはレンチでないと外れない、おかしいな締めるときは手だったのにね。
20ℓの5W-30のペール缶からハンドポンプでジョッキに入れて、オイルを入れる。
前にこぼしてベルトにかかって異音がするようになったので、首の長いジョウゴでオイルを慎重に入れる。
しかし4輪のオイルって、レベルを見るのがレベルゲージでいちいち挿しては抜いて見ないといけないので、難しい。
オイルフィルターも換えたのでエンジンをかけてもう一度レベルを確認してオイルを足して終了。
次はエクストレイル。
プラスチックのアンダーガードを外すと結構汚れていたので水洗いした。
ドレインボルトはスペーシアと同じ14㎜、でも地上高が高いので作業はしやすい。
オイルを抜きながら、オイルフィルターも取り外し。
エクストレイルのオイルフィルターは進行方向に前を向いているので、横向きで外すとオイルがダラダラ。
なので後で掃除が大変、ここは下向きがいいけど、そうだとオフロードで下にヒットしそうだしなー。
20ℓの0W-20のペール缶はもう残りが少ない、走行距離も増えたし次は5W-30にしてスペーシアギアと揃えるかな?
作業自体はエクストレイルは軽自動車よりエンジンルームに余裕があるので、何をするにも楽だ。
オイル入れて、エンジン掛けて止めて、オイルレベルゲージを見ながらチョコチョコ継ぎ足して終了。
ちょうど昼ごはんになって休憩、午後はGSX1100Sだ。
そうそう、エンジンをかけるので朝からバッテリーを充電しておいた。
センタースタンドを取り付けて、センタースタンドでバイクを立てて、ドレインボルトを抜いてオイルを抜く。
そしてエキパイの間を迷路のような取り回しでレンチをかけてオイルフィルターカバーを外す。
あーあ、エキパイがオイルまみれ、でもエンジン掛ければ乾くからいいか。
そういえば午後になると風が強くなってきて、オイルを拭くための新聞紙は舞うし、抜いてるオイルが下に落ちる間に飛び散る。
外したオイルキャップやドレインボルトに埃はつくし、風の意強い日は整備向きじゃないな。
オイルフィルターカバーはこの機会に洗剤で水洗いして、よーく乾かした。
後はドレインボルトをつけて、オイルフィルターも交換してカバーもつけて、掃除。
オイルを入れるのはゲージが窓なので量がわかりやすい。
一度Fまで入れてからエンジンをかけた。
今日は一発始動、セルモーターやスターターリレーを整備しておいてよかった。
そしてオイルを継ぎ足して完了。
終わるともう夕方、さらに後片付けがいろいろと大変。
手はオイルまみれだし、大量のごみが出るし。
でもこれでまた安心して走れるな。
あ、今日は手が汚いし、目新しいことが無いので写真なし。