昨年末にふるさと納税の枠が少し残っていた。
何にしようか悩んで天然1号に相談したら、米がいいのではないかといわれた。
なるほど、無理に高そうなめったに食べない食材を頼むより、必ず使う米はいいかもしれない。
それに家まで配達してくれるのだから、運ぶ手間もない。
そこでいろいろ調べると寄付額12,000円で5kgの米が4袋、つまり20kgというものがあった。
お米の種類はいくつかあって有名なものもあれば初めて聞くものもあって組み合わせはわからないという。
しかしお米は通常5kg袋で2,000円~3,000円前後、なので4袋なら8,000円~12,000円ということになるので、抜群の還元率だ。
早速注文したら、なんと鰻を頼んでなかなか届かなかったあの町(2021-07-29の日記参照)のもの。
しかし今回は1ヵ月半程度で到着した。

入っていたお米の種類は「こしひかり」「チヨニシキ」「あさひの夢」「あきたこまち」の4種類。
聞き覚えがないのは「あさひの夢」だな。
そこで最初は「あさひの夢」から食べ始めた。
「あさひの夢」は個人的な感想としては「普通」。
言い方を変えれば歯ごたえも粘りも甘みもあって「普通」においしい。
でもこの「普通」って米としてはものすごく重要なことで、すべての引き立て役になると思う。
そして「あさひの夢」5kgが終わったので、次は「チヨニシキ」を食べ始めた。
しかし「チヨニシキ」はちょっと落ちるかな?甘みもなく、それほど美味しいとは思えない。
そこで調べてみたら、どうも今は酒造用などの加工用だったり、飼料用の米らしい。
そっかー、名前はなんかゴージャスなのに残念だな。。あ、名前で知ってるとおもったけど、違う品種と間違えてたな。
米ってなかなかランクを下げれないもので、一度いい米になると安い米が食べられなくなるとよく言われる。
我が家は今は、国産と低農薬にこだわった食材を生協が届けてくれるサービスで買える、愛知の米を食べているが、これもなかなか美味しい。
今回来た4つは米の種類はわかっているが、例えば同じコシヒカリでも新潟県魚沼産とそうでないものでは値段が違うように、地域とかでも変わってくるので、どのくらいのものなのかが全く分からない。
でいまのところ「あさひの夢」はランクが下がったなーと感じないけど、「チヨニシキ」はやや下がった感がある。
それでもどちらもおいしいけどね、一度スーパーとかでなく工具とかを売っているホームセンターの安売りのお米を買ったときはひどかったけどなー。
残りは2種類、我が家のペースだと全部食べるのはあと1ヵ月くらいかかりそうだが、また今年も年末の新米の出終わった頃に頼もうかな。