SATA-USB2.0 変換ケーブル | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

苦労した割に報われなかった10年前のPC修理。

もしかして電源かも?とか、プリント基板の剥がれとかも未チェックだったこともあって、そのせいかもとも考える。

いやいや、それこそ叩けば直るんじゃないか?なども(笑)。

しかし10年使ったのならしょうがないね、諦めよう。

 

でも諦めきれないのは中に入っているデータやアプリケーション。

写真データはクラウドにもあるし、外付けHDDにバックアップがあるので問題ないのだが、年賀状の宛先データとかアプリとセットの情報は壊れたPCのローカルにしかない。

それと法律からみでもう手に入らないと思えるアプリケーション(DVD系とかね)もどうしようもない。

そこでこの壊れたPCのデータだけを使えるようにしたいと思った。

 

前にも書いたけど、このPCは自分でHDDからSSDに交換してあり、2.5インチサイズSATA3インタフェースの Kingstone 240GBのSSDが入っている。

PCの状況から考えると、SSDまでアクセスする前に壊れているので、SSDは無事だと思える。

なのでSATAからUSBに変換できれば、別のPCでデータを参照できるし、アプリによってはそのうえで動かすこともできるだろう。

いやそれどころか、このSSDを外付けの媒体として使うことも可能だろう。

 

このような製品はHDDケースか、単純な変換ケーブルで可能だ。

最初は汎用性や設置の問題からHDDケースを考えた。

なんせ安いし、物によっては複数のHDDやSSDをマウントできる。
しかしケーブルは調べるともっと安いものがあった。

まぁSSDを動かす時はそんなにないだろうし、SSDなら電源はUSBのパスパワーで十分だろうから、今回は変換ケーブルにした。

またUSBの規格は高速のUSB3.0もあるが、今回の目的に速度はそれほど意味がなさそうなので、安価で安定しているUSB2.0のものにした。

 

通販で318円 +送料220円 =538円、USBコネクターあ2つあるのは電源の電力が足りないときに使うものなので、SSDには不要かも。

ちなみにSATAコネクタは2.5インチと3.5インチでは違うらしい、今回はもちろん2.5インチ用で、ぴったりとSATAコネクターが入った。

 

これをSSDに接続して、PCのUSBにつなぐと、インジケータが点灯する。

ちゃんとアクセスできるようだし、USBのパスパワーで十分なようだ。

まぁHDDのように電力を使うモーターがないのでSSDはその点もいいね。

 

エクスプローラーで開くと、ちゃんとSSDの中身にはアクセスできた。

さらにアプリも動かしてみたら、起動だけはちゃんとできるようだが、動作の確認まではしてない。

まぁ使うときに考えるか。

 

ただWindowsは隠しフォルダーが多くて、どこに何があるのかわかりにくい。

なんかWindowsはバージョンアップのたびにわかりにくくなっているように感じる。

個人的にはWindows2000あたりが一番わかりやすくて使いやすかったなぁ。

 

とりあえず年賀状作成前にデータ救出できてよかった。
(いつ作るかわかんないけど)