水筒ケースの修理(その1) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

俺が小学生だったころ・・って半世紀も前なのだが・・

通学時に水筒なんて持ち歩かなかった。

登下校中はのどが渇いても我慢、学校では水飲み場というか蛇口を上に向けて水道水を飲んでいた。

水筒の出番は遠足のときだけだったかな、運動会も自分ではもっていかなかったはず。

 

しかし今の子は毎日水筒を持ち歩いて、学校でもそれを飲むらしい。

通学時の熱中症対策と衛生的なことを考えてのことらしいが、ただでさえ荷物が多いのに大変そう。

ランドセルに体操服に上靴に傘を持って、さらに水筒をぶらさげてヘルメット姿で集団登校する姿は歩兵のようだ。

 

そんなわけで水筒は毎日持ち歩くのだが、冬は保温用で内容量が少な目のもの、夏は保冷用で多めのものを使う。

冬用はうまくいけばランドセルに入るし、冬は登下校中に飲むことがほぼないからね。

ただ夏は登下校中に飲むためのものなので、夏用の水筒には肩から掛けられるようにケースがついている。

 

これが小学男子は扱いが荒いのは誰でも想像できる。

振り回す、置く、こする、引っ張る・・そして気が付くと底が削れてまもなく底が抜けそうになっていた。

さらにサイドに出し入れ用のジッパーがあるのだが、このジッパーのスライダーのタブが取れてしまった。

こうなると我が家の修理屋の私の出番!

 

まず底は繊維をゴムで補強してある。

なのでオフロードバイク用に買った靴修理剤(シューグー)で補修した。

外側だけでなく、内側も。
最初はここからのぞくと、擦り切れて点々に光がリング状にみえて底が抜ける寸前だった。

 

スライダーは金属がやせ細って抜けてしまった。

タブのほうも穴の下側がかなり細くなっている。

当初は締めなおせばと思ったが、これはやっかいだ。

 

修理はスライダーの残った金属部にピンバイスで細い穴を空けて、そこにステンレスの針金を通して、タブを取り付けた。

金属がかなり摩耗しているので気を付けないとまた壊れるだろうな。

 

なんて思っていたら、天然1号がジッパーが硬くて力技で引き上げようとして破壊。。

ついにスライダーの上に出っ張った部分は無くなってしまった。

うーん、これは困った。

とりあえずジッパーは中間あたりで止めておいて、ケースの出し入れはそれでできるので、そのまま。

そしてジッパー修理はまたいずれやるつもりだが、スライダー交換かな。

できるかな?

それかジッパーやめてスナップ留めにしちゃおうか。

 

今の残ったスライダーはケガしないように突起をヤスリで削って丸くして、テープを貼っておいた。

このままでも十分実用になるけどなー。