会社貸与のiPhoneを返却して、アンドロイドスマホのAQUOSに変更してほぼ1か月がたった。
iPhoneは自分のものではないので、かなり気を使って一度も落とさなかったし、画面も保護ガラス(とはいっても100均だが)を貼っていたので、画面に傷一つない。
背面だって裸で使うことはなく、いつもケース(とはいっても100均だが)に入れていたので、こちらもきれい。
バッテリーも充電や放電などに気を使ったので、まだまだ元気だった。
最後に初期化をすると懐かしい初期画面に。
これでiPhoneとはお別れ。
というほどiPhone大好きでもなかった。
というか、ずっとApple嫌いだったのだが、さすがに操作に慣れていたのでそれが当たり前と思うようになっていた。
なので、当初はAQUOSでの操作・というかアンドロイド10の操作に慣れなくて苦労した。
特に困ったのが「ジェスチャーナビゲーション」という機能で、アプリのクローズや、実行中のアプリ一覧への切り替えや、ブラウザなどの戻る機能を指の動きだけで実施するのだが、これが慣れなくて大変だった。
この「ジェスチャーナビゲーション」は設定で従来の3つのボタン表示に換えることもできるが、いずれアンドロイドがそれに統一されるのであれば慣れるしかないので使い続けて、ようやく最近になって思う通りの操作ができるようになった。
あと同じアプリでもIOSとアンドロイドでは微妙に動きが違っているものがあって、これも慣れが必要。
よく使うアプリ(毎朝必ず使う)でこれがあったので、当初はイラついたね。
アプリといえばiPhone標準装備のアプリが無いのも困った。
特によく使っていたのが長さや角度の計測アプリで、いざというときに困る。
ただアンドロイドでも無料で同じ機能のアプリがあるらしいので、近いうちにインストールしようと思うけどどれがいいのかわからない。
こういうのが困るんだよね。。
ここまでは慣れとアプリ設定の問題だから時間が解決してくれるはず。
しかし決定的にこまったのがカメラ機能。
とにかく画像がよくない、手振れがある、ピントがずれる、色が悪い。
まぁ買うときにカメラ性能の悪さは妥協したのでしょうがないか。。
ただもう1台のアンドロイドの同価格帯のOPPOよりもダメってのはなぁ・・
そしてカメラで一番困るのがズームしても画像が追い付かないのでフレームに入れる操作ができない。
適当にズームして一瞬間があって表示されるので、その後に調整に時間がかかる。
その点、iPhoneのカメラは1レンズ(背面)だったのに素晴らしかった。
というわけで、不本意ながらiPhoneロスがしばらく続きそうです。


