注文した楽天モバイルのスマホが早速届いた。
届いたときに本人確認を配送会社(佐川)の人がする。
一応免許証を出して、その番号を控えられた。
なんかどんどん携帯とかの契約が楽になるなー、窓口に行かなくていいんだもん。
早速中を開けると中身はこれだけ。
箱はほとんど空気を運んでいたようで、これはAmazonと同じだ。
しかしACアダプターはおろか、イヤフォンもUSBケーブルもない。
手に持ってみると、しっくりとする大きさ。
これなら片手操作もできるな。
天然1号に実効支配されたもう1台のOPPO A5 2020より一回り小さくて軽い。
厚さもこんなもんか・・バッテリー容量が4570㎃hもあるので、さぞかし薄くて大きなものが入っているのだろう。
上からボリューム、アシスタントキー、電源の各ボタン。
アシスタントキーは要らないなー。
立ち上げ画面その1、画面下にあるのは指紋認証用のセンサー。
立ち上げ画面その2・・これは無くていいんじゃね?
今回は物理的なSIMカードのないe-SIMにした。
付属のセットアップガイドに従ってアクティベートしたのだが、どうもうまくいかない。
なんかステータスが進んでいないようで、いろいろやっているうちにステータスが進んだのかいきなりできてしまった。
次が会話用アプリの楽天Linkのセットアップ。
これもなかなかうまくいかずに苦戦したけど、なんとか終了。
最後にWiFi切って(これも悩んだ)、楽天回線でインターネットと通話を確認して終了。
マニュアルもあるし、こんな苦労するとは思ってなかった。
で、使ってみると、久しぶりのAnndoroid、しかも10は初めてで操作が難しい。
特にまえにあった3つのボタンで戻るとかタスクリストとかホームだったのが、今はゼスチャーキーになって画面下に横棒があるだけ。
これが慣れないのですごく使いにくい。
他にも設定画面がどこにあるかわからないし、なにかと使いにくい。
まぁ慣れるまで仕方ない。
アプリは基本的にiPhoneにあったものを再インストール。
iPhoneからも引き継げるらしいが、アカウントまでは引き継げないし、更新とかもあるし、この際に不要なものをインストールしないようにしたいので、一つ一つインストールした。
やたらとアプリの通知が来てうるさくて、そのたびに設定変更しているよ。
あとバッテリーの充電をしないといけないのだが、とりあえずタイプCのUSBケーブルを100均で買って、充電器はiPadのものを使った。
さすがに容量が大きいので結構時間がかかったな。
充電器も考えないとなー。
それより気になるのはバッテリーの消費が普通ということ。
あれ?これって抜群(3倍)にバッテリーが持つ(減らない)んじゃなかったっけ??
なんかそんな実感がないんだけど。
これも長く使っていくうちに変わるかもしれないので、ファーストインプレッションとしてはこんな感じ。
あとは会社回線接続用の認証ソフトの切り替えは出社しないとできない。
そして外装の武装だな。






