修理はしたもののケースを壊して分解したので、そのまま使い続けるのは怖いスターターリレー。
純正の価格を調べると5000円弱、うーん高いな~。
しかしスターターリレーなんて機能はどこも同じ、なんならスズキじゃなくてもいいくらいだ。
ただ、純正なら端子とか取付がスムーズにいくということ。
あとスターターリレーの接点の荒れを見てしまったので、中古は欲しくない。
ということでカタナ用でなくてもいいので、アフターマーケットの新品のものを探してみることにした。
探すと楽天やAmazonで出てくるが、価格は1500円~4000円くらい。
しかし中身は同じようで、高いほうは値段を吊り上げている業者がいるとしか思えない。
中でも中国製だけどAHLというところのものが安くて評判もそこそこいいようだ。
そして中にカタナの純正品にそっくりで端子の形状や取付金具まで同じように見えるものがあった。
でも使用車種欄にはカタナ1100はなく、GS1150 GN125 GS300 GSF400 GSX600 LS650・・・と国内販売されてない車種も多い。
さすが中国製、グローバルだな。
こちらは日本に在庫があるので納期は2,3日で1500円くらい。
でも中国製なら中国のサイト(Aliexpress)にもあるんじゃないかと探してみたら、まったく同じAHLのものがあってなんと送料込みで500円ちょっと。
ただしこちらはもちろん中国からの直送なので納期が40日だという。
結局、最初は日本から買ってすぐに交換しようと思ったのだが、純正品の修理ができたので短い期間だけなのでこれを使っておいて、安い中国直販で注文して届いたら交換しようと考えた。
まぁ交換は来月で、それまでの間に乗る用があっても梅雨だし多くて3日くらいだろうから大丈夫だろう。
なんて思っていたら想定外に早くAliexpressに注文してあったスターターリレーが中国から届いた。

うーん、毎日のように荷物のトラッキングをしていて、中国を出荷したところまでは情報があったのだが、その後は日本に入荷の連絡があるはずと思っていたら、いきなり自宅ポストに届いていたのでビックリ!
40日くらいかかるって書いてあったのに10日もしないで届いてしまった。

ただ相変わらずのキャリアクォリティー・・
箱は薄いし、内側がプチプチの封筒だけで送られるし、どうせ投げて仕分けしたのだろうからこんな。
でも中身は無事そう。

とりあえずまずは内容のチェック、端子にバッテリーをつないで、接点同士の導通をチェック。
問題無かったんで、Aliexpressの受領連絡をして、支払いを完了した。
さて、届いたからには交換だな。

前にも付け替えはしているのだが、ケーブルが太くて取り回しにくいのと、上のゴムカバーが狭くて意外に苦労する。

純正品は自作のバネとガムテープで固定してある。
これは予備用にストックだな。

比較するとサイズはピッタリ。
というか完全コピー品だな。
このサイトも使用車種にGSX1100S(後期)と書けば売り上げ倍増?するだろうに。

取付は接点やキボシの取り付ける順序を考えれば楽にできる。

ということであっさり終了。
あとはどれくらい持つか・・かな。
でももうあともう30年は乗れないだろうから大丈夫かな・きっと。
