ガレージの棚を新しい物置に移設したのだが、ガレージにはその棚を支えていた土台が土間に残ってしまった。
これが奥の方に2か所。
ガレージを使う上でとっても邪魔。
いずれ物置と連結するときにスロープの土台になるかと思ったが、位置が離れているので使えそうにない。
なのでこれを撤去したいのだが、これはコンクリートブロックを半分にしたものをコンクリートの土間に埋め込んであり、撤去は難しい。
こういうものの撤去は電動かエアーのはつりハンマーを使うのが一般的。
しかしそんなものわざわざ買うつもりはないので、準備したのは。。
ディスクグラインダーに取り付けるダイヤモンドカッター。
セグメントタイプという切れ目が入ったもので、切ったカスを排出しながらコンクリートを切ることができる。
実は物置の基礎工事で義父がこれでコンクリートブロックを切っていたのを見て、これが使えることがわかっていた。
これをディスクグラインダーに固定。
写真は使用後だけど・・
角を切ってみると、容易に切ることができる。
ただしすごい粉塵で、中にこもるので壁パネルをはめる前にすべきだった。
本当は床と同じ面で水平に切りたいところだが、ディスクの大きさやオフセットから無理。
なので切れ目を入れていって、あとはハンマーでたたき壊して取り除いていく。
奇麗に撤去は難しくて、ある程度までやってから、最後はタガネとハンマーで撤去した。
粉塵がすごいので中のバイクとかは一部退避してあったが、それでも細かい埃が乗ってしまった。
中の掃除は最初は箒で掃き出してから、コンプレッサーのエアで吹き飛ばした。
それでもまだ埃っぽいので、水を撒いて流した。

コンクリートブロックは中空なので撤去後は穴があいてしまった。
いずれここはモルタルかコンクリートで埋めるつもり。
多少盛り上がってもバイクの車輪が乗り越えられる程度なので問題ない。
時間があればもう少し削ってもいいけど、あの粉塵がなぁ。。
さらにガレージの2か所に穴をあけた。
右奥の角と、
右の壁の中間地点あたり。
これの目的はまた後日。
(つづく)







