自分のブログのテーマを見ていたら「サッカー」の投稿が2020年は1件も無かった。
そりゃそうだ、1回も試合を観に行ってないもん。
C国のバカどものせいで2020年のJリーグはウィルスにメチャクチャにされた。
開幕してすぐに中止になって、再開しても無観客が続き、ようやく入れるようになっても人数制限があり、追跡調査のために事前予約が必須となっては地元かよほど気合が入っていないと観戦は難しい。
まあ観戦して感染したらかなわんわな。(「かんせん」を「観戦」に変換しようとしたら最初に「感染」になるくらいコロナの影響はでかい)
結局リーグ優勝と天皇杯優勝は川崎フロンターレ。
フロンターレは10年くらい前までは負ける気がしない相手で、相手も日本平を鬼門と呼んでいたくらいだったのだが、今ではこっちが等々力が鬼門だよ。
(というかほとんどどこも鬼門なんだが・・)
ルヴァンカップ?あFC東京?あそこは好きじゃないからノーコメント。
オルンガがボコボコにしてくれると思ったのになー。
さて我らがエスパルスだが最終的にはリーグ18チーム中16位、2020年は降格がないけどギリギリ回避の順位で最終節で勝ったからだけどそれまでは最下位だったもんな。
監督を超攻撃的な前年優勝横浜マリノスのコーチ、クラモフスキーに替えてのぞんだが、まぁ守備がグダグダで2年連続で最多失点。
攻撃は面白い試合もあったのだが、とにかく勝てないで大きな連敗が2回もあった。
そして監督は残り9試合で更迭、その後をひきついだOBでユース監督の平岡さんがなんとか5分の成績だったが、あまりにそれまでの負け数が多すぎた。
まぁコロナのおかげでチャレンジできたってのがよかったな。
降格が無く、J2からの昇格2チームがあるので今年のJ1は20チーム。
なので今年の降格は4チームと多い。
そこでエスパルスは大補強を敢行した。
監督は名将ロティ―ナ、なんとセレッソが手放すというのでラッキーだった。
そしてGKに日本代表の権田、北九州の正GKの永井を獲得。
DFにブラジル1部のコリチーバのマテウス、大分の鈴木、セレッソの片山とレギュラークラスをブラジル1部やJ1から獲得。
MFには横浜FCの中山、鳥栖の原と若くてレギュラークラスをJ1から、FWは湘南の指宿、北九州のディサロ燦シルヴァーノ(J2得点2位)、そしてポルトガル1部からチアゴ サンタナと豪華な獲りっぷり。
ネットでは清水は油田でも掘り当てたのか?といわれるくらい。
しかもすごいのは今年のレギュラーだったメンバーはほとんど契約更新しているので、ブラジル人4神といわれているエウシーニョ、ヴァルド、ヘナト、カルリーニョスも健在。
もちろん契約解除とか他に移籍などの流出もあったが、主力級はDFのファンソッコくらいかな?
ということで2021年シーズンはすごく楽しみ。
豪華すぎていったい誰が先発するのか予想もつかないよ。
え?ジュビロ?・・・なんか聞いたことあるような?
韓国Kリーグのチームだっけ?
なんかまた大昔の思い出枠の人をコーチにしたらしいけど?