ガレージ倉庫作成 基礎工事ブロック積前まで | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

さて今日から物置の基礎工事。

でもあんまり寒かったらやめておこうという話だったのだが、今日は極寒。

こりゃ中止だなと思っていて朝に電話を待っていたら、10時ごろに義父が義母を連れてやってきた。

やるのかー、でも俺的には助かる。

 

最初はよけてあった石を運んで、また穴を掘って石を下に埋める。

なかなか最初からハードだ。

これでだいぶ地面が安定するとのこと。

ただ地面が朝は凍っていて大変だった。

 

そういえば外の水道も凍って水が出ない。

しばらく放っておくしかないな。
買っておいた袋入りの砂もカチコチに凍っていた。

 


穴を埋め戻して大雑把に高さをそろえる。

 

そしてプーラーで転圧。

すごい音と振動でこりゃ近所迷惑だな、すみません。。

でもこんな機械が家で動くのを見るのは面白い。

 


地面はならされて固められた。

すごいなー。

そしてだいたい基礎の大きさの外側4か所に杭を打って。。

 

次の機械はこれ。

これは水準器で真ん中に設置。

 


そしてこの水位で同じ高さを得るという機器。

こんなのも初めて見た。
そして杭に線を引いて水準を出す。

 

この水準に合わせて板を木ねじや釘で貼る。

 

さらに横にも杭を打って水平を出しながら同じように横に木をつけていく。

 


そして今のガレージとお隣との境を基準にいくつ離すかを横木に書き込んでいく。

そこに釘を打って、糸を貼っていく。

この糸が基礎の外側になるというわけ。

 


基礎の図面を見て基礎の長さと幅を測って、位置を決めていく。

そして縦横に糸を張っていく。

最後に対角線の長さを測って同じなら直角が出ているということ。

 

ところが最初は5㎝くらいずれていた。

原因は隣との境と今のガレージがピッタリ90度になっていないから。

なのでその分を加味して、お隣との境を基準に糸を張りなおす。

そして対角線をまたチェック、今度はそろっていたのでOK。

 


今度はその糸から同じ高さになるように掘っていく。
ここにコンクリを入れてその上にブロックを積むことになる。

 

掘ったところはまた転圧。

またプーラーがすごい音をたてて固めていく。

 

もう夕方になってしまったので今日はここまで。
夜に冷えるとコンクリが固まらないからね。

 

え?俺が何をしたか?

はい、掘るとか埋めるとか単純な作業だけ。

ほとんどは義父と義母がやっていて、おれが入ると邪魔なだけ。

でもなんか楽しい。

 

さあ明日はいよいよコンクリを練ってブロックを積んでいくとのこと。

楽しみ~!
あ、そうそう明日はコンクリ練るので水が必要。

なので水道が凍らないようにカバーをしたよ。
あと砂の袋にはブルーシートをかぶせておいた。