燃えるゴミ | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

ウチの地区の燃えるゴミの収集日は火曜日と金曜日。

家庭ごみは週末に出る量が多いので、月曜日と木曜日がいいんだけどな。

昔はそうだったのになー。

 

この燃えるごみは市の指定のごみ袋に入れて出す。
どこかの地区では違反者がわかるように袋に記名するらしいが、ここでは今のところそういうことはない。

 

で、ここのところの庭木の整理で大量の枝葉や幹がごみとなったので、燃えるゴミについてちゃんと調べてみた。

実際のところビン、カン、ペットボトル、プラスチック以外は燃えるゴミなので、主に家庭から出る燃えるごみは紙が多い。

そして食材の生ごみ、家の周りの掃除した時の落ち葉といったところか。

となると、細かい枝葉はごみ袋に入れば燃えるごみとして出せる。

ただこの時の問題点は市のごみ袋が薄くて弱いので突き出た枝で簡単に穴が開くことだけ。

 

意外なところで、プラスチックでも木でもそれらの製品でも、長さが60㎝未満なら燃えるゴミになること。

へぇぇ・・プラゴミじゃないんだ。

ではなんでも切って60㎝未満にすればいいのかな。

他に汚れたプラスチックトレーとかも資源ではなく燃えるゴミだそうな。

 

市のホームページにはいろいろな物が何に分類されるか書いてある。

なんとアコーディオンとかもあって、誰がみるんだろ?ってものも。

へぇ、スキー靴やヘルメットは燃えるゴミだってさ。

笑ったのは「義手、義足」。
有料の連絡ゴミなのだそうだが、そこの注意書きに「排出されていると、住民が驚く可能性があるため、布・紙等で包む」だって。

 

さて庭木の処理で困ったのが幹だけど、長さ60㎝以内にして束ねれば燃えるゴミだと言うので、長さ55㎝の木の棒を作って、それに合わせてたくさん切り出した。

これを束ねて、今日のごみの日に出した。

あ、ただ太さは5㎝以内だという。

うーん、節や枝分かれのところは太いし、幹は正円ではないのではっきりした基準は無いのだろうが、常識的な範囲?でまとめた。

これが1回で出せるのは3束まで、1束の制限もないけどまぁこれも手に持てる常識的な大きさってことかな?

 

ゴミはときどき違反ということで回収されずに置き去りになっていることがある。

今日みたいにちょっと普段と違うものを捨てた時には、あとでちゃんと回収されたか見にいってるけどね。