3連休?で引き抜いた庭木の処理を平日にチマチマと進行中。
これは軽作業なので平日の仕事の終わった後に少しづつやればいいかと思った。
そこで昨日にいつものように4時過ぎに仕事を終わらせて、作業開始。
作業はまず木を3種類に分ける。
一つは細かい枝葉、これは可燃物のごみ袋の中に入れて捨てることが可能。
しかし市の指定のごみ袋は薄くて弱く、枝などの突起物があるとすぐに突き破ってしまう。
その状態で袋を閉じようとすると大きく引き裂かれるので、枝の端を他のごみでカバーしたりする。
さらに枝は長さをなるべく短くして、たくさん袋に入るようにする。
二つ目は中くらいの長い枝をまとめる。
この地域では木材は長さ60㎝以内、1本の太さが5㎝以下なら紐で束ねて、可燃ごみとして出せる。
なのでまずは枝だけにして、あとから計測して切るなりしてまとめる予定。
三つめが太い幹と根だ。
これはさすがにこのままでは可燃物として無理。

しかし根は中からスカスカになっているものが多い。
抜かなくても枯れるのは時間の問題だったな・・25年、頑張ってくれました。
太い幹も同様なので、これらは乾燥させてから刻んでいく予定。
この3つに分別する作業だけでも大変だし、さらに想定外だったのは4時半くらいから作業しだすと今の季節は5時過ぎには真っ暗になってしまう。
それでも少しづつやって、週2回の可燃物のごみに出していかないと、いつまでも庭は伐採後の雑木林みたいだ。
そこで今日はちょっと早めに仕事を終わって、作業をした。
うーん、だいぶ片付いたかも。
とは言え、先は長い・・・




