エクストレイルのハイマウントストップランプの掃除とかシールを貼りなおして、雨漏り修理をしたのを前に書いた。
その後に内装は外したままにして、雨のなか屋外放置して雨漏りをチェックした。
前みたいに水がダダ洩れで落ちてくるようなことはないのだが、トランクに置いてあるトレイの上に水がほんのちょっと2,3滴分か落ちた跡がある。
そこで水漏れ箇所をチェック、よかったよ内装を外しておいて。
ハイマウントストップランプのまわりを触ったり目視で見てもそこではなさそう。
だいたい駐車する状態が右に傾いているので、ハイマウントストップランプからの水漏れなら右の方に水滴が落ちるはずだが、今回のは左の方。
そこで左の方を探ると、リアウォッシャーノズルがあって、そこを触ると濡れていた。
あー、ハイマウントストップランプだけでなく、リアウォッシャーノズルのパッキンがダメなのかー。
ということで、また修理。
とりあえず外してみないことにはわからないのだが、これもはめ込み式。
年数の経ったプラスチック部品を外すのは壊しそうで嫌だけどしょうがない。
裏側から爪を押しながらノズル本体を引き抜く。
本当は新しいパッキンにすればいいのだが、どうも部品はウォッシャーノズルアッシーのようだ。
ちなみにウォッシャーノズルアッシー(28970-JG000)は2012年情報で1200円、今はモノタロウでは在庫なしになっていた。
うーん、今のを直してみるか・・
まずは掃除、心配していたボディの錆は無かった。
ノズルとボディの間のゴムのパッキンは切れもヒビもなく柔軟性もあったが、たぶんパッキンが痩せてしまったのだろうから、今回はパッキンの両面に液体パッキンを塗ることにした。
ただ手持ちが赤茶色なのでこれが目立つ。まぁそんな見えるところじゃないからいいか
両面に塗って生乾きのうちに取付。
裏にも液体パッキンが来てるので、大丈夫でしょう。
でもよく見ると赤茶色がなぁ・・
ついでにリアゲートの蓋を外して、内部のチェック。
目視でも、最下部に指を入れても水分も錆もないようなので、大丈夫かな。
ついでにこの蓋はリアゲートを中から開ける緊急用なのだが、内部から開けたいことがしばしばある。
そこで蓋にテグスをつけて、工具なしで簡単に蓋がはずせるようにした。
ちょっと見栄えが悪いけど、見えないところだからいいか。
さて雨漏りは直ったかな?
また雨の中を1日放置してみたけど、水漏れはないし、触っても濡れて居るところが無い。
やっと今度こそ水漏れは直ってた。
そこで内装もちゃんとつけて終了~。
あとはどれくらい持つかな?











