天然1号用に購入した折り畳み自転車はSUGIMURA WEST SIDE というもの。
国産で状態もいいのだが、買った状態そのままではいろいろと問題があるので、整備しないといかん。
昨日にみんなでサイクリングしたって日記を上げたけど、実はその前の日に整備をした。
まず最初に気になっていたのはハンドルと前輪の方向がずれていること。
これはステムをゆるめて調整して締め直せばいいんだが、折り畳み自転車の場合のステムのネジって???
それはハンドルをたたんだときに出てくるこんなところにあるんですねー。
しかし、ハンドルをたたんだ状態で調整ってできないので、何度も締めたり緩めたりと思いのほか大変。
なんとか揃えた。
次にブレーキの調整。
これは効き具合とかレバー引きしろとか好みの問題もあるんだけど、とりあえずほとんど効かない状況だったので、自分の好みで調整した。
とにかくワイヤーの張りの調整なんだが、おおまかにここで調整して、あとはレバーの根本で手で調整できるようにする。
そして自転車の画期的な機構だと個人的には思うのだが、ペダリングしてないときに空転するのだが、これがなんだか重い。
そこでCRCを吹いたらずいぶん軽くなった。
ついでにチェーンにも給油。
ペダルも給油して軽くなった。
なんかいろいろな場所のベアリング内のグリースが固くなっている感じ。
ずいぶんと乗ってなかったのだろう。
触っていて気が付いたのだが、ペダルは折り畳みができてさらに使う時には折りたたまれないようにロック機構がついていた。
ほぉぉ、これは知らんかった。
しかし錆が一つもない、屋内で保管されてたんだろうな。
ただ傷はチョットあって、特にリアキャリアに多いので、なにか積んでいたのか、保管方法の問題か?
そこでそういうところはタッチアップ。
これでバッチリ。
そうそう、フロントのリフレクターが折りたたんだ時にフレームに干渉するので、プライヤーでまげて少し上に上げた。
あとは乗る前に天然1号に乗らせて、シート高さ、レバー角度、ブレーキ具合を調整。
あまり赤って我が家の持ち物に無いんだけど、天然1号も気に入ってくれたみたいだし折り畳み自転車には似合うかもね。
このあとは夜用にライトと、出かけた先での鍵を準備しないと。
どっちも100均にあるけど。








