8月の後半から9月にかけて、我が家の飼育生物が連続死している。
まずナナフシ、フレディーが夏休みの宿題の絵に描くため観察していた時は元気だったのに、その翌日に死亡が確認された。
死因は腹が餌のケースと観察ケースに挟まれていたため。
これって犯人は観察して戻した人・・・じゃね?
次にカブトムシ。
これも絵に描いたのに、しばらくして亡くなっていた。
原因は餓死、エサのぜりーがきれいに無くなっていたのに、そのまま放置されたため。
まだ少しあるなーと思って、そのままにしていて猛暑でケースを見ていなかったから。
ということで犯人は俺。
ごめんね。。
その次がサワガニの小さいほう。
これは親ガニの腹にたくさんついていた子ガニの最後の生き残り。
つい先日も脱皮したばかりだったのに・・
餌もやっていたし水も換えていたし、死因は不明。
強いて言えば、猛暑で水温が上がり過ぎたのかもしれない。
となると、責任は俺か?!・・・
そして最近、メダカの残っていた方が死んでしまった。
これはフレディーが川遊びで捕まえてきたエビを同じ水槽に入れて、その翌日に亡くなっていた・・というか死体が喰われていた。
てっきり捕まえたエビはヌマエビで藻とか苔を食べてくれるものと思い一緒にしたのだが、どうもスジエビというかなりの肉食系だったらしい。

しかしこれは見分けがつかないなぁ。。
ということで実行犯はスジエビだが、責任はこれまた俺にある。
これで我が家の生き物は昆虫は全滅、あとは大きなサワガニと小さなスジエビしかいなくなってしまった。。
たぶんスジエビも野生のものだし、そう長くないだろうなー。