和室の蛍光灯がチカチカしだした。

そこで手持ちの新品の蛍光灯?に換えてみたが、スイッチを入れるとすごい勢いで点滅する。
まるで大昔のディスコのようだ(笑)。
これを2,3回オンオフすると安定するのだが、グロー管の無いタイプなので中の電子回路がもうダメっぽい。
そこでまたLEDシーリングライトに交換することにした。
これはリビング、2階の寝室3つに引き続いて5つ目、ついに丸型蛍光灯は我が家からなくなることになった。
まぁ正確に言うと、外した蛍光灯機器をガレージに取り付けているので、丸型蛍光灯の完全駆逐ではないが、これは屋外なのでカウント外。
ただし、まだ屋内の蛍光灯としてはキッチンの長い棒状のものが残っている
和室はそれほど頻繁には使わないので、リモコンとかも不要。
色や輝度の調光もいらないので、安いので十分。
もし不便を感じたらキッチンの電灯の交換用にいいだろう。
ということで、ひたすら安い物を探すと、密林(Ama〇n)でも三木谷(楽〇)でも怪しげな中国製と思われるものがたくさんヒットする。
三木谷のサイトでポイントの期限が今月中のものがあって、それが1000円近くあったので三木谷のサイトで買うことにした。
和室は6畳なので15w~30wのもの、本当はルーメンで決めるのだが、中國製のもののカタログ値なんて信用できないし、クチコミもサクラが多いし信用できない。
なのでダメ元で安い物で十分で、決めたのが送料込み1800円の6~8畳用、1000円引いたら800円なので蛍光灯単体より安い。
即日発送って書いてあったのに、届いたのは2日後だった。

わかってはいたが、けっこう小さくて直径は25㎝。
ちゃんと明るいかな?
さっそく今の蛍光灯を取り外し。
シーリングフック単体にすれば簡単に取り付けられるのだが、なんとシーリングフックに蛍光灯本体を支える鎖を付ける金具が残ってしまった。
これではシーリングライトは着かない。

なのでシーリングフックの取付ネジをゆるめて、横から抜いた。
本当はこのあたりは木ネジなので何度も締めたり緩めたりはしたくなかったんだけどね。
やっと取り付け可能になった。
今度のは一体式なので虫も入りそうにないしそれはいいのだが、シーリングフックに引っ掛けるのに位置が分かりにくくて難儀した。

早速取り付けて点灯!

おおー明るい!眩しいくらいだ。
ただ和室にデザイン的にどうかな?
ふと横を見ると和室デザインの前の蛍光灯のシェード?が・・
これって本体の上に板がかぶさるようになっているから、本体の方が大きければ着くのでは??

おおー、いい感じ、シェードは軽いのでこれくらいなら大丈夫だろう。
熱も大したことないだろうし。

さらにこれを着けることによって眩しさも緩和された。
うん、ゴミも増えないしこれはよかったかも。
使ってみて驚いたのが、消灯してもぼんやりと明るくて常夜灯のようになるので、真っ暗にならない。
もちろん寝れないほど明るいわけではないので便利なのだがそういう機能があるとは書いてなかったぞ。
電気代を喰うのかと思ったが、よく考えると壁のスイッチで消灯するので電気は遮断されているはず。
ということはコンデンサーに溜まった電気なのかな?
まぁ全体的に価格も大きさも明るさも想定外の機能もよかったので満足だ。
あとは本体がどれくらい持つか・・だな。