半年に一度の我が家の乗り物の一斉オイル交換。
今年の夏の分を今日に実施した。
対象は2輪はカタナ、4輪はエクストレイルとギア。
2輪のDRは相変わらず乗ってないので、今回は見送り。
この中で一番忙しい乗り物は、言わずと知れた天然1号のスペーシアギア。
なので予定を聞いていたら今日は空いてるということだったのだが、友達の誘いがあって急に午前中にフレディーを連れて川遊びに行くことになった。なので順番はカタナ→エクストレイル→ギアということにした。
それ以外にコンプレッサーを動かして、掃除機の掃除?、庭用のプールを膨らませておくことを指示された。
さっそくカタナのオイル交換。
ところが今のシリーズ7レプリカマフラーはエキパイがドレインボルトの真下を通るので、外さないと交換できない。
めんどくせーなー。。
シリーズ7レプリカは排気口の取り付け部にも余裕がなくて、工具が入れにくい。
しかもまたフランジが曲がってきているので、USヨシムラに戻すことにした。
なんせ今日はフランジの修理をしている時間がない。。
マフラーを外せばオイル交換自体はさほど難しくないので、サックリと終わった。
今回のオイルもAZのMEO-012、安い割にいい感じで気に入っている。

昨日撮り忘れたウィンカーの加工。
なのに今日はマフラー換えたのに写真撮り忘れた・・
オイルレベルの調整のためエンジンをかけようとしたら、またキーをまわしても電気がつかない。
昨日起きた現象の再現だ。
状況から考えると、バッテリーのアース側につけたカットオフスイッチが怪しい。
なので確認すると、オフ時にネジが動かないようにするために自分で追加したプラスチック板がはがれて、これを一緒に締めこんでいた。
これじゃアースがとれないわけだ。。これで昨日からのモヤモヤが晴れた。
マフラー脱着で時間がかかっちまったが、カタナのオイルを抜いているときにコンプレッサーを動かして、掃除機の掃除。
そしてプールの空気入れ、コンプレッサーは何度も起動するがうるさい。
まぁ昼間だからいいか・・
最後にエアタンクを満タンにして、カタナ、エクストレイルのタイヤの空気を調整。
こちらはほとんど抜けていなかった。
ここでお昼になって天然1号のギアが帰ってきてしまった。
あー、そうなるとガレージの車の入れ替えが面倒になるなぁ。
で、ギアのタイヤも空気圧を見たらけっこう減っていた。
そういえばハンドルも重たかったなー。
空気を補充して、最後にエアタンクに残った空気はエアガンでカタナのエンジン後ろとかのゴミを飛ばした。
午後はエクストレイル。
今日は上抜きなので楽ちん♪

オイルを入れながらゲージで確認しているところを天然1号が撮ってくれた。
なかなかこういう写真はないので貴重だな(笑)。
ここまでは慣れた2台だったが、次のスペーシアギアは初めての自分でのオイル交換。

ボンネットを開けるのもはじめて、どれがターボ?
初回点検、6か月点検の時にオイル交換してもらい、初回の時にオイルフィルター交換しているので、今回もオイルフィルターは交換だ。
なのでドレインボルトからの下抜きなのだが、上抜きでどれくらい抜けるのか知りたかったので、最初は上抜き。
この上抜きではオイルレベルゲージの穴に吸い上げ用のパイプを挿すのだが、これがギリギリの径で最初は入らないかと思ってあせった。
4輪のオイルはエクストレイルも昔のアイも0w-20と柔らかいオイルだったが、ギアはターボなので5w-30とやや固い。
20リットルのペール缶で買ってるので、共用出来ていたのが2缶必要になって面倒だし、かさばる。。
でも固いオイルでも上抜きの吸い上げは楽にできた。
ギアはアウトドア風なのだがしょせん街乗りファミリーカーのスペーシアなので車高は高くない。
なのでエンジン下の余裕は少ないが、ジャッキアップしないでも作業はできる。
ドレインボルトは14㎜、ところが1/2ラチェットではラチェットヘッドが大きくて工具がかからない。
なので3/8のラチェットで回すが、自動車屋ってどうしてこんなに締めるんだろう?絶対オーバートルクだろ?というくらい固くてまいった。
だけどそれより困ったのがオイルフィルター。
固くて全く回らない。
最後にはオイルフィルターレンチに渾身の力をこめてやっと外せた。

まぁ再利用はしないからいいんだけど、ちょっとこれもひどくないか??
ドレインから下抜きでオイルを抜くと、ほとんど排出されない。
へぇ、上抜きってけっこう抜けるもんだな。
抜き終わってドレインを締めて、オイルフィルターも交換。
ノーマルよりやや長い旧型のものが付くので、アストロの安いやつに交換。

ちなみにエクストレイルとアイはオイルフィルターの径もネジピッチも同じで共用できたが、ギアのはネジはインチサイズだし径も微妙に違うので、これまた共用出来ないんだよな。
オイルを入れるときにもトラブル発生。
オイル注入口が奥まったところにあるので、ジョッキのホースが届かず、ちょっとこぼしてしまった。
ところがこぼした先にはプーリーやベルトがあるところなので、あわててパーツクリーナーで掃除した。
なんかスズキの設計って・・・まぁスペースの制約の多い軽自動車は仕方ないのかな。
手持ちの漏斗で入れたけど、これも傾いていて入れにくい。
次回までにはホース付きの漏斗を準備しておかないとな。
と、いろいろあったけど、一斉オイル交換は終了。
結局、1日仕事になっちまったよ。
