引佐で遊ぶ | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

朝食後に天気が良くて暖かいので、急にハイキングに行くことになった。

しかし先日に予定していたところはハードそうだったので、ネットでもう少し軽いところを探したら、引佐(いなさ)の山奥のほうによさげなところがあったので、そこに行くことにした。
今日も車はスペーシアギアで天然1号が運転で、俺はナビ。

 

途中まではいつもバイクで走るときに257号線まで出るための山道。

いつも目を吊り上げてまわりも見ないで道路だけ見ていたので、すぐ横にダムが見えるとは知らなかった。

ちょうど放水していて、ダム好きな天然1号が停まって写真を撮るという。

さすがダム子。

 

その先で道が分かれて、前にきれいなしだれ桜をみたところを通る。


次の曲がり角には古い神社とお寺がある。

これは福満寺薬師堂と伊豆神社で、歴史を感じるいいところだったので、寄り道。

 

その下は公園になっていて、川遊びもできそう。

 

その先には大河ドラマ「女城主井伊直虎」で有名になった井伊直平のお墓があるが、入る道が細くてここはパス。

そのまま細い山道を進む。

風車がきれいなところでパチリ。

 

そして目的地の三岳神社参道に到着。

ここからハイキングです!

探検隊出発!

 


駐車場のすぐ上にある三岳神社、なんとピンクと白というすごい配色。

 


そこの横から三岳城に向けた山道。

500m?楽勝だな。

 


ところが道は結構ハード。

急こう配の登坂だし、浮き石はあるし。
ちょっとワクワクする。

 

こんななだらかな登坂もあるけど・・

 

木の根が自然の階段になってるような急な登坂が延々と続くところもある。

 

尾根に出ると、城跡は2か所左右にあって最初は頂上のあるほうへ行く。

 

到着!疲れたけど約30分の道のり。
そこそこ山登り気分もあるし、これはいいね。

眺めは最高!

 

新東名と家のあるほう。

 

こちらは浜名湖。
遠く遠州灘も見える。

 

ここでシートを広げてお昼ごはん。
急に決めたので、今日はコンビニおにぎりとカラアゲ。

でもおいしい。

 

俺ら以外にもう一組いて、お父さんと男の子と女の子の3人。

話すと男の子はフレディーと同じ歳、女の子は5歳だそう。

すると子供同士はすぐに仲良くなって、一緒に遊びだす。

 

結局、一緒にもう一つの城跡のほうに行くことになった。

しかしそこは本当に城跡?というただの林の中。

とりあえずみんなで記念撮影。

 

そして一緒に下山したが、上りより下りのほうが危ない。

子供たちはすぐに前に行こうとするし、滑るし、なので俺が先に行って男子二人を天然1号とはさんでいき、女の子はお父さんと一緒に下る。

この男の子はいろいろと物知りで、フレディーとも気が合いそうだった。
俺もいろいろとしゃべりながら下りたら、下りはあっという間だった。

彼らはもう一つ山を見に行く予定で、男の子が一緒に行こうと言っていたが、女の子が帰りたがっていたので、そこでお別れ。
 

帰り道は行きとは逆のほうで引佐の街中に降りていくほうにした。

途中に牧場のやっているソフトクリームがあって、そこがこのあたりで有名な高級牛乳のいなさ牛乳のソフトなので行ってみたが、やはり新型コロナの影響で休業中だった。

 

そしてそのまま257号に出て、細江を経由して帰宅した。
するとお向かいのCBさんがモンキーをいじっていて、押しがけとかを手伝った。

おー、モンキーにちょうどいいサイズだな。
おれもけっこうこのモンキーの整備は手伝っているが、やはりキャブに苦労しているようだ。


さあ、長かった休みも明日が最後。

なんかあっという間だな。