ケーブル以外にもバッテリー2つの積み方も再検討した。
当初バッテリー2つは横でなく縦に配置したが、2つを合わせた下辺を測ると、248mmと235mmとほぼ正方形だった。
つまりあと1㎝強を縦方向に伸ばすことができれば、横置きが出来る。
横置きにするとなにがいいかというと、+と―の車輛からの端子を直に片方のバッテリーにつけることができるようになるので、プラス側の危険な浮いた状態をやめることができるし、並列にするケーブルも両極で1本づつで済むようになる。

そしてバッテリー固定のためのバンドも奥側はノーマルのネジ棒がそのまま使え、さらに手前も上にかさ上げできればこちらもノーマルのネジ棒が使えるし、横に設定するための余計なステーをつくる必要がなくなる。
そこでまずは重たいバッテリーを何度も位置決めするために積んだり下ろしたりするのは大変だし危険なので、大きさがわかる底辺に置くバッテリーの置皿を作った。
もともとノーマルでもプラスチックの置皿があるので、あったほうが何かといいはず。
これはもちろん内側のサイズがバッテリー2つを並べた大きさの248mmx235mmになるように作る。
材料は100円ショップのA4ケースだが、A4ピッタリだと235mmより幅が小さいのでいいものがなかなかない。
100円ショップ内であちこちメジャーで計測しまくって、やっと見つけたのがA4用紙を手で運ぶことができる半透明の書類ケース、これが幅の一番小さいところが235mmぴったりだった。
長さは300mm弱あるのでカットして、念のため縁も切り出してガムテープで固定した。
まぁきっちり作る必要もないし、接着剤はつきにくい材質だし、ネジやリベットだとはみ出すからね。

この置皿を置いて、ネジをゆるめてステーを調整してサイズを変更。
さらに手前側にはステーを追加して、ノーマルのバッテリー固定用のネジ棒がかかるようにした。
あとはバッテリーを2つ置いて、2つのバッテリーをナイロンバンドで連結、バッテリーを2つのネジ棒とバンドで固定。
これでしっかりとバッテリーが固定できた。
38SQのケーブルがまだ注文中だったので、とりあえず片方のバッテリーに車両用のケーブルを接続。
ケーブルが届いたら、もう片方にも配線すれば終わりだな。

さて、エアダクトをつけて・・・え?つかない・・
ほんの1㎝ほど前に出したのだが、これでつかなくなってしまった。
もともと縦置き2つのときもちょっと浮いていたのだが、今度はまったく入らない。
それでもむりやり入れてみたが、今度はボンネットが閉まらない。
強くおしこめばできそうだが、これは問題だ。。
ノーマルを加工して切り貼りすればできそうだが、ノーマルの加工は嫌だな。
さらにノーマルのダクトの値段をしらべたら、こんなプラスチックの一体成型でもけっこうなお値段がする。
うーん、どうしよう?また新たな問題が・・
とりあえずエクストレイルは使うので、エアクリーナーエレメントがそのまま見えているのも・・ということで500mlのペットボトルで作ったのが・・

これはあくまでも暫定ですよ!!!(笑)
(つづく)