ツインバッテリー化(その1 企画編) | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

俺のエクストレイルは2008年式、もう12年にもなるのに走行は6万キロくらいだったかな?
まぁ通勤にも使わないし、休みの日の移動はバイクか天然1号の軽自動車ばかりなので距離が伸びない。
なのでたまにしか乗らないのだが、冬のスキーだけ大活躍。
だいだいスキーは毎回往復400㎞なので年に6回として2400㎞、年間走行距離のほぼ半分はスキーという計算になる。
 
しかし長く乗らないでいると、イモビライザーとかリモコン受信とかで消費電流があるのでバッテリーがあがってしまう。
なのでバッテリーにはマイナス端子にカットオフスイッチをつけて、普段はバッテリーがつながってない。
車を動かす際にはリモコンでなく鍵でドアを開けて、ボンネット開けて、バッテリーカットオフスイッチをつないで、やっと始動・・と面倒くさい。
 
それでも長く乗らないとバッテリーの自己放電もあるし、バッテリーの突然死も怖い。
特に車をよく使うのがバッテリーにとって苦手な冬季なので、出先とかでのバッテリー上りは怖い。
冬の雪山で吹雪の中一人でエンジンのかからない車の中で凍死・・なんてね。
なので前は予備バッテリーを荷台に積んでいたが、それだと充電されないのでチェックが必要だし、前にそのバッテリーが倒れて中の電解液(希硫酸)がこぼれて大変なことになった。
という経緯もあって、今は予備バッテリーは積んでいない。
 
ただやっぱり不安は不安。
キャンピングカーのようにサブバッテリーを積んでオルタネータから充電させることも考えたが、それでは使うのは片方だけになるし、充電を制御するアイソレーターが必要になりコストも高い。
そこでバッテリーを2つ積んで、交代で使うという案を思いついた。
これなら同時に2つともダメになることは無いだろう。
ただそうなると、もう一つのバッテリーをどこに積むか??
 
最初に考えたのはやはり荷台。
でも場所的に邪魔だし、車前方のエンジンルーム内のバッテリー部から、後部の荷台までケーブルをひくのがすごく長くなり大変だし、危険だ。
次にケーブルの距離を短くできるボンネット内にもう1個設置を考えたが、もうひとつバッテリーを置く場所は無いし、かなりの重量物のバッテリーを固定するのも大変そう。
 
ところが、ボンネット内を見ていて、あっと思う場所があった。
それはそもそもバッテリーのある場所。
俺のエクストレイルT31のバッテリーは46B24Lなのだが、2500ccモデルや寒冷地仕様は80D23L、ディーゼルターボモデルは110D26Lという大型バッテリーのせいか、バッテりー置き場にかなり余裕がある。


しかもバッテリー前面にはスペースがあり、前面のバッテリー固定と電装品固定の一体ステー金具はガッチリした作りのバッテリー台にネジ止めなので、これを前に延長すれば・・おおー46B24Lが2つ並んで置けそうなスペースがあるじゃないか?!
しかもここなら配線がもっとも短くなるし、もともとバッテリー設置場所なのでかなりしっかりとした台になっているという理想的な場所!
 
そして前のバッテリーはまだ生きていたけど不安になって交換したもので、ときどき補充電していたので今でも12V以上あって使えそうだ。
ということで、いきなりツインバッテリー化計画発動!!
(つづく)