スキー後始末 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

先週に行ったスキーが(たぶん)今シーズン最後のスキーになるだろう。
今年は雪が少ないこと、そして3月末にはいろいろと用があるのに、コロナウィルス騒動で日程がハッキリしないからだ。
ということで、週末にスキー用品の後始末をした。
 
まずウェアは徹底的に干す。
本当はクリーニングしたいところだがクリーニングに出すとこれまでの経験上、防水性と保温性がダメになる。
スキーウェアにとって防水性と保温性は一番重要なこと。
なのでインナーは洗うけど、アウターとかグローブとかは洗わない。
そういえば今のスキーウェアも長く着てるなぁ・・調べると7年だった。
 
次にスキーブーツはインナーを抜いて拭いて乾かしてあったので、それを入れた。
また先週のスキーの時に靴底への雪の付着がひどかったので、サーフィン用のワックスを塗り付けた。
これは俺が考えついた技で、普通のワックスだと滑りやすくなるけど、サーフィン用はもともとボードの上で体が滑らないようにするためのものなので、靴に塗っても滑りにくい。
このスキーブーツは最初の2,3年は足が痛くなって大変だったけど、最近はヘタってきてちょうどよくなってきた。
ただもうこのメーカー(ラング)は買わないと思う・・。
色やロゴや性能はいいんでけど、やっぱり日本人の足には合わないと思う。
けどこれはスキー用品のなかでは新しいほう、それでも5年になるけどまだまだ頑張ってもらいます。
 
次にストック。
ストックは基本的にカーボンシャフトだし、リングも壊れてないし、先端御チップ(石突)は錆びても問題は無いし、グリップやストラップも壊れなければ問題ないので、メンテナンスは基本的にはない。
ただスキーのエッジで傷がついてシャフトの塗装がはがれているところがあるので、ここに塗料でタッチアップした。
まだストックがアルミだったころは、この塗装のはがれたところから折れることがあるというので、マメにタッチアップしていたが、カーボンは大丈夫そう。
でも一応やっておくか。
このストックは10年以上つかってるはずだが、すごくお気に入り。
もしダメになっても同じものが欲しいくらい。
 
そして肝心のスキー板。
あー、表も横も滑走面もあちこちズタズタ。。
まぁスポーツ用品は綺麗に大事に使うことはほぼほぼ無理。
蹴とばさないサッカーボールは無いでしょ?
ただ一番重要な滑走面はそれほどひどくないし、エッジもしっかり噛むし、昔の板みたいに踏み込んで反発力が欲しいわけでもないので、まだまだ現役。
ただ片方のビンディングのストッパーが壊れているのを自分で直してあるところが不安。
ほんと小さなプラスチック部品が割れただけなんだが、この部品が手に入らない。
というのはこの板は日本で発売されてないモデルなんだよね・・
ま、ちまちま直しながら使うつもり。
今回はシーズン終わりと言うことで、滑走面をワックスリムーバーで綺麗にして、アイロンによるホットワックスでワックスをかけておいた。
この板は8年選手、フレディーと同級生だ。
 
あー、今シーズンもこれで終わりか・・今年は全部で5回、少なかったな (え?)
あ、そうだ!車のスタッドレスタイヤも戻さないと。。
でもそれやっちゃうと、本当に行けなくなるからそれは4月になってからだな。(え?)

 

と書いたけど、今日お手紙が届きました。

なんとリフト券が当たってしまった・・またなんで今?・・・