2015年1月4日、愛犬パルの命日。
あれからもう5年も経ってしまったのか。
いまだに同じような柴系の雑種を見ると、パルを思いだす。
ほんとうにいい子だったし、長生きしてくれた。
あんなに愛せる存在になるとは飼うときにはそこまで思わなかった。
いや、犬は好きだったのだが、あれほど愛するとは考えてなかったという意味。
あれ以降、犬を飼う気は全くない。
犬=パル=家族だったので、もし次の犬がいたら比較してしまうだろうし、同じくらい愛せる自信がない。
それは次の犬にも俺にも不幸なこと。
ではもし次の犬を同じように愛したら、それはそれであのような辛い別れがまたあるのかと思うと、やっぱり無理だ。
さらに今は家に手のかかる子猿(フレディー)がいるし、俺の体力も低下してるし、この先もしまた20年弱生きたとしたら、面倒をみれるとも思えない。
つまり犬を飼うという大きく長い責任をおえることはできそうにない。
ということで俺の中で犬はパルが永遠だ。
パルはそれくらい大きな存在だった。
会社の机の上にも

リビングにも

さらに友達の娘さんに描いてもらった肖像画も

車にも

持ち歩く財布にも

いつでも一緒。
今でも愛してる。。