年末に前のテレビが壊れて、さらにそれに録画用に接続していた外付けHDDも壊れ、急いで信頼性の高い物が必要となったので、今度はIO-dataの4TBのものを買った。
ただこの壊れた外付けHDDは中身のHDD以外は使えるはず。。
つまり筐体とUSB3.0接続の機能はHDDを交換すればそのまま利用できるはず。
ということで年末に秋葉原でWD(Western Digital)の紫ラベルの2TBの中古を買ってあった。
と、ここまではたのは前に日記で書いた。
ただ時間が無いのと、筐体の開け方がわからないのでそのまましばらく放置していたのだが、先週の妻子がいないときに時間があったので、入れ替えをやってみた。
まずオペをする筐体はBuffaloのHD-LCU3シリーズ。
ググると分解した奴が多くて、たくさん情報が出てきた。
このケースはプラスチックのはめ込み式であり、簡単に言えば箱に蓋が押し込んでるだけだそう。
なので細いドライバでこじ開ける(!)のが正解。
ちょっとビビったけど、まぁケースが壊れても問題ないわけで、傷も気にしないのでガンガン進めると簡単ではないが開けることはできた。

なんと中身のHDDはWDの青ラベル。
WDのHDDはラベルの色で別れていて、青は一般用、紫は24時間365日常時稼働環境の監視カメラ向けであり、紫の方が信頼性が高く値段も高い。
ただし中古のジャンク品なのでどれくらい使われたのか、そもそも動くのかも保証がない。
とりあえず2500円のギャンブル。
さて筐体の中身はHDD、,USBや電源の基板、ハウジングケースの3つが一体になったものだけ。

まずは基盤とHDDをハウジングに固定しているネジをはずし、ハウジングをはずしてHDDと基盤だけになったら基盤をはずす・というかHDDから抜く。


はい、完了!
あとはHDDを入れ替えて、逆の順で組み込んでいくだけ。

すっげー単純。
で、軽い気持ちでPCに繋ぐと・・認識しない!
アクセスランプはついて動作している(回転してる)のはわかるが、やがてアクセスは切れてしまう。
うわぁぁぁ、やっぱりジャンクのHDDでハズレをひいたのか?!
だがおかしなことに、ファイルエクスプロラーに出てきたり、フォーマットを促すメッセージは無いのに、USB機器の取り外しでデバイスを認識している?
そこでいろいろとネット検索。。そして確認していくことにした。
まずはデバイスマネージャーを開くと、ディスクドライブに内蔵SSDと一緒にHD-LCU3を認識しているし、プロパティを見ると正常に動作していると出ている。
ドライバーもちゃんとあるし、最新のものになっている。
そこで今度はディスクの管理を見ると、ディスク0はSSDのシステムHDDとしてCドライブが認識されているが、ディスク1の外付けHDDはそもそも未割当になっていて、ドライブも割当たっていない。
これをいじっていたらもう操作を忘れたけどディスクの初期化の画面になって、MBRかGPTどっちかと聞かれた?
なんじゃそれ?調べてもよくわからないので、とりあえずMBRにしたら初期化がはじまった。
そしてドライブの割り当てなどもされて、無事にフォーマットされEドライブとしてファイルエクスプローラーでも認識されるようになった。
たぶんWindowsでないOSでファーマットされていたのか??
一応テストで、写真や動画を外付けHDDにコピーして、それを見ても正常に動作する。
やったね。
そんなこんなで、いま家にには
1.テレビ録画用(昨年末購入IO-data 4TB)
2.旧テレビで使っていて、保管のみ(IO-data 500GB)
3.PCバックアップ1号機(メーカー不明の中古 2TB)
4.PCバックアップ2号機(昨年末購入 MARSHAL? 2TB)
5.セキュリティデータ用ポータブル(パスパワー小型200GB)
6.今回修理したもの(BuffaloのHD-LCU3 3TBを中古2TB換装)
と6台の外付けHDDがあることに。。
しかしこんなことなら、昨年末にバックアップ2号機のHDDは買うんじゃなかった。