実は今日もお休み。
年に1回でる2日続けての休暇を昨日と今日に取得した。
しかし今日は朝から雨、でも屋内でやることがあるので大きな問題はない。
そのやることとは台所の混合栓の交換。
台所の混合栓ももう24年、さすがに漏れも出るようになった。
カートリッジの交換で直せるかもしれないが、そのカートリッジだけでも6千円、しかも直る保証もないし、普通10年で本体を交換するものらしいので買い換えることにした。
探すと安いものから高いものまであるが、ちょっと取り付け形式が古いせいか国産ですごく安くなっているサンエイのものが機能的によかったので、それをネットで購入した。
混合栓の交換は風呂、洗面所に引き続き3つめ、というか我が家の混合栓はこれで全部自分で交換することになる。
交換前にネットで情報をあさると一番の難点は古い水栓のとりはずし。
固着してるうえに、隙間のない場所に大型のナット。
どうも専用の工具が要るらしいが、とりあえず無しでやってみよう。
まずは水道栓の取り外し、逆流防止弁がついてるが、これは簡単に外せる。
そして本体固定の大形ナット(なんと対辺38mm)取り外しはナットを緩めるのでなく、上をまわしたら簡単に緩んだ。
古い水栓は使わないので傷が入っても問題ないもんね。
しかし意外な問題が発生!
なんとはずしたナットが抜けない。。。
カプラー位置をずらせばいけるかもと苦闘してみたが、銅パイプは固いしけっこう大変。
使わないので銅パイプを金ノコで切断しようとしたが、場所がせまくてやりにくい。
24年ご苦労様でした。
取り付けていたところもこの汚れ。
カルキの固まったものが堆積していて、これをあらかたドライバーで削って、最後はクエン酸とメラミンスポンジではがして綺麗にした。
本体の取り付けはまた大きなナット式。
その次の世代が馬蹄型金具を小型ナットで締める方式があって、それだとラチェットのエクステンションをつなげば工具が届く。
自分で交換した洗面台の混合栓はその形式だった。
さらに最新のは上から取り付けができるそうだ。が、詳細は知らん。
まぁ、この形式なので安かったのだろうが、これがナットを締めるのがまた大変。
モンキーレンチの口をほぼいっぱいに広げて、角度や向きを変えながら少しづつ締めこんだ。
逆に水道栓との接続はこんなんで大丈夫かと思うほど簡単。
逆流防止弁をつけて、それにフレシキブルパイプのワンタッチカプラーを差し込んで、ストッパーを挟み込むだけ。
ややフレシキブルホースが長くて曲がりが強くなったが、大丈夫でしょう。
なんか本体がピカピカでまわりと調和しない(笑)
水もお湯もちゃんと出ます。
シャワーにきりかえも出来ます。
さらに写真忘れたけど蛇口のホースが伸びるのでシンクの掃除も便利に。
大変そうなところはたいしたことなく、想定外のところで苦戦もしたが、自分で出来ました!
あと10年はやりたくないな(笑)











