スキーはむき出しの体でスピードも出るし、衝突の危険性もあるので最近はヘルメットをするのが当たり前になってきた。
俺もバックカントリースキーをはじめたこともあって2008年春に買ったのだが、当時はスキー用が少なくて値段も高かったので、自転車用を流用していた。
それがOGKのクリフというモデルで、これをステッカーチューンしてさらに下につば付きのキャップをしていた。
ただスキー用でないので、保温性はないし、エアスクープはシャッターはないし、耳当てもないのでけっこう寒い。
で、このスタイルで10年以上、何度かこのヘルメットには救われた。
しかしヘルメットは寿命が3,4年。
さらに俺のは激しい転倒で外殻の一部は割れているし、中の発泡スチロールにもへこみがある。
こりゃ数年前からとっくに寿命でしょ。
そこでようやく換える気になったのだが、理由はアマゾンの通販でけっこう安く出ていたから(笑)。
この値段なら換えるか~、という安全性より経済的な理由かな。
それでも今のよりはいいでしょう。
買うときに悩んだのがバイク用とおなじようなシールドバイザーがついているモデルにしようかということ。
シールドがあってはたして便利かというと、晴れていればサングラスだし、吹雪ならゴーグルなのであまり使うシチュエーションが思いつかない。
しかしこのギミックがなんともおれの物欲を刺激する。
でも使わない機能に+2000円は出せないのでシールドなしにした。
アマゾンで安い物にしてすぐに届いたのだが、これは機能はもう十分!


サイズはアジャストできるし、耳カバーもあるし、内装もフリースで暖かいし、エアスクープにシャッターもあるし、ゴーグルストラップもあるし、サイズもいいし。

ただ色が黒で白いストライプってのが・・まぁそれほど目立たないからいいか。
今回はモノトーンで手持ちのステッカーチューン。

これだけは前のヘルメットと同じ、VTEC風に”Evil inside”
はい、中身は悪いまんまです。
さっそく火曜日のおんたけで使ってみたが、暖かいので保温性は逆に邪魔だったくらいで、前のヘルメットのほうが良かったかも。
頭にはフィットして被り心地はいい。

でもなんかカッコ悪いな。
やっぱり色は白がよかったかも、それと変な白いラインが邪魔。
あとフォルムはゴーグルにはいいけどサングラスには合わない気がする。
やっぱりツバつきのキャップスタイルがいいな。