昔のフライパンは鉄板が厚くて煙がでるくらい十分に熱してから十分に油をひいて使っていた。
もちろん今でもそういうものはあるが、最近の主流は薄くて軽くてコーティングがあって油を使わなくても貼りつかないというもの。
ただそういうのは消耗品、いつしかコーティングも効かなくなる。
きっと高い物はそれなりに持つのだろうが、安い物を取り換えていくほうが諦めはつく。
最近はテフロンコートだけでなく、ダイヤモンドコートとかわけのわからん名前も増えて、50万回テスト済みとかというのもある。
前にそういうのを買ったけど50万回どころか3か月でコーティングが効かなくなったものもある。
ウチで使っていたのももう1年以上になるのか?いつ買ったか覚えてないのだが完全にコーティングは効かず、なんでも貼りつくフライパンに成り下がっていた。
なので買い替えを考えていて、1000円くらいで近所のスーパーやドラッグストアにあるのだが、今回は通販で買ってみることにした。
ちょうどバイクのタイヤのパンクでパンク修理キットが欲しかったので、フライパンと子供の鉛筆を抱き合わせて送料無料にしてAmazonでポチっとな。
ところがパンク修理キットと鉛筆は同梱されて翌々日に来たのだが、フライパンはその1日後に届いた。

デカ目の箱で異様に軽い荷物が届いて、開けるとむき出しのフライパンが・・
Amazon、あまり梱包には凝らないよねー。
フライパンは一般的な26㎝、異様なくらい軽くて薄い。
そして肝心のコートはブルーダイヤモンドコート!
ってなんのこっちゃ??
今回は何万回もつのでしょうか?(笑)