新年そうそうの波乱 | thAshの雑種な日記

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主な登場人犬/ thAsh: ここの管理人、適当で不真面目で皮肉屋。 天然1号: 妻、平成サザエさん伝説の女、令和も伝説継続中!  フレディー: 長男 2011年5月追加。今の呼び名は2011/09/11の日記参照  天然2号: 愛犬、2015年1月4日没(享年19歳3ヶ月3日)。  

昨日が初乗り、今日が初ツーリングだった。

本当は昨日にいくつもりだったのだが、一緒に行くCB1100EXさんが昨日は仕事だったのと、明日の日曜日は天気が悪そうだったので今日になった。

 

今日は朝から暖かいけど曇っていたが予報では晴れるとのことだった。

9時に出発して道の駅の「潮見坂」で休憩するときには晴れていた。

 

そして23号バイパスで蒲郡をぬけて247号で竹島水族館、スパ西浦サーキットの脇をぬけて西浦温泉の山の上の展望台へ。

このあたりから雲がひろがりすっかり寒そうな空になってしまった。

ここには鐘もあって眺めがいいが、天気がなぁ・・

また来ればいいか。

 

247号でさらに西へ、途中で海岸線にでてみた。

うーん、天気がなぁ・・でも顔は楽しそう。

すでにここで11時半だったので、今日はこのあたりで昼食とって帰るかということに。

で、このあたりは鰻の養殖が多いので鰻を食べにいくことに。

行ったのはここ、養殖から加工、そしてお店まであるところ。
価格も比較的安い(鰻なのでそれでも高いけど・・)

しかしすごい混んでいて30分待ち、普段ならパスだけど今日はいいや。

 

30分待って頼んだものがでてきた。


鰻の蒲焼と肝焼きの丼と肝吸い。

肝焼きは俺らのが最後で売り切れだったのでラッキーだった。

もちろんお味は・・最高です!

 

さぁ帰るか・・でも同行のCB1100EXさんに頼んで寄り道させてもらったのは、西浦にあるガン封じ寺こと無量寺。


フレディーの同級生のお母さんがガンということで前に東京のお寺にも行ったが、ここも有名なのでお参りとお守りなどを購入。

そして23号に戻って、CB1100EXさんがえびせんべいを買いたいというのでお店にいったら閉まっていた。

その先でCB1100EXさんは給油、俺は家まで持ちそうだったのでパス。

ここでオドメーターをみると89,990km、ウーンこのままだと高架の23号バイパス上で9万キロだなー、写真を撮りたいけど場所が難しいかも。

 

そして23号バイパスの上で9万キロ!


停める場所の都合で100mオーバーランしたけどね。。

 

さて無事に写真撮ったし、あとはビャーっと帰るだけ・・のはずだったのだが、走り出してすぐにブレる。

あ、これはおかしい?と緊急駐車帯まで行って停めてみると・・

パンク!しっかり金属片が突き刺さっている。

あー、あんなところで写真撮ったりしなければ・・?

でも事故しなくてよかったけど頭はパニック!

 

タイヤはペッチャンコ、しかも高速なみの高架のバイパスなので自走は無理。

とりあえずスマホで近所のバイク屋を探して電話すると、一人しかいないので手が離せないが他の店を教えてもらった。

そのときそこまでは任意保険のロードサービスという提案があった。

あ、その手があった!

パニくっていて気がつかなかったが利用している人も見たことある。

 

さっそく保険会社の故障窓口のフリーダイヤルに電話するが、なかなかつながらない。

もう夕方で風も冷たい高架上。。オペレータでなくスマホから位置情報を送る方法もあるというのでホームページを探してやってみると位置情報が取得できないというので、スマホの設定をさがすが手はかじかむし、あせるし、わからない。

しかたないのでまた電話。。するとやっとつながった。

この間、CB1100EXさんはずっと一緒にいてくれて申し訳ない

 

保険会社の人は落ち着いていて、契約の確認、場所の確認などをしてくれて折り返し連絡くれるという。
ちなみに何キロくらい運べるか聞くと400キロくらい無料だという。

あ、それなら帰宅してゆっくり自分でホイールはずして専門店に持ち込んだほうがいいので、自宅までをお願いした。

またレッカー会社によっては同乗できないかもとのことだったので、そのときはCB1100EXさんのタンデム?

そして電話があって45分くらいで来るのと、同乗はできるとのことだった。

あとはひたすら待つ。。

通る車やバイクはみんな見ていくのでちょっと恥ずかしい。。
寒いし・・

対向車線にレッカー車が通ってこっちを見ていたのでこれかな?と思ったら、しばらくしてその車が到着。

そして積み込み、4輪用の車なので荷台がスライドするので積み込みは簡単。

まわりはスカスカでなんかもったいないなぁ。。

しっかりロープやウィンチで固定して完了。

CB1100EXさんとはここでお別れ。

俺はレッカー車に同乗。

レッカー車はけっこうゆっくり走る。

ドライバーさんとはおたがいにすこしづつ話すが会話が続かないので、けっこう気を遣った。

家までは1時間くらい、暖かい車内で帰れたしまぁよかったかも?

 

帰宅してカタナをおろして、カタナはそのまま車庫へ。

オドは記念の写真撮ってから1.5キロしか走ってない・・・

さぁ、どうやって修理するかな?というか、いつできるかな?