午前中はフレディーと一緒にすごした。
庭に出て、散歩行って、なぜか近所の子もつれて公園で遊び・・・疲れた・・。
昼食後に雨が降り出したが、天然1号がフレディーを連れて実家に行くという。
思わぬ自由時間が!
そこで先週に判明したDRのフロントブレーキマスターの故障修理をすることにした。
そうそう、このために以下を部品注文したり通販で入手してあった。
・ピストンセット
・ダイヤフラム(注文中)
・ブレーキフルード
・アルミパッキン
・リザーバータンク蓋用4mmサラネジなんとチタン!
でも今日はこれらの組み込みはしないで、まずは分解と掃除から。
マスターがハンドルについた状態でホースとレバーをはずすが、かなり汚れている。
そういえばDRはこのあたりの整備ってろくにしてなかったなー。
フルードがこぼれないように注意して、マスターをはずす。
ブレーキスイッチをはずして単体で見ると、フルードが漏れて固着している。
さてピストンを抜く。
ダストカバーが固着していて嫌な予感・・やっとはずすと鉄のスナップリングが錆びてるしフルード固形物とオイルも混ざって、どこに何があるか見えない。仕方ないので水洗いしてすこしこするとやっとスナップリングの片方の穴が見えた。
しかしもう片方が見えないので、ここにあるはずという位置をこすってようやく穴が現れた。
ところが手持ちのスナップリングプライヤーがうまく入らない。
場所が奥まっていて、周りがちかくて工具があたっているようだ。
スナップリングプライヤーは安い付け替え式で、付け替えのユニットが同じものがもうひとつあるのでヤスリでけずることに。
現物にあわせながら削っていくとやっと穴にかかるようになった。
そしてスナップリングをはずすとピストンが出てきた。
ピストンはやはりシールがブカブカになっている。
心配したシリンダーの状況は目視では悪くないようだ。
あとはひたすら掃除、掃除。
とにかく基本は水洗いで、シリンダーは傷つけないように歯ブラシとか割り箸とかで掃除。
他のスイッチとかレバーとかも掃除して、あとは一週間かけて乾燥だな。
ついでにキャリパーもはずしてフルードを抜いて、ブリーダーも掃除。
うーん、ブリーダーも汚いということはキャリパー内部も汚いんだろうなー。。
どうしようか?
でも今日はここまで。
さて次回は組み上げてエア抜きかな。
いつできるかな?